佐藤栞里、ロングヘア時代は「毎日家にいた」 イメチェンで大きく飛躍
2016.10.30 13:39
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モデルでタレントの佐藤栞里が30日、都内でライフスタイルブック「ちゃまてばこ」(集英社刊)の刊行記念イベントを行い、自身のヘアスタイルについて語った。
“人生を変えた”ショートカット
同書の中では、“人生を変えたショートカット”にも触れられているが、「ショートカット様様で、以前はおへそ上くらいのロングヘアだったので、個性もカラーもないしということで切らせてもらってから、やっと個性ができて、名前がわからないけど、あのショートカットの子だよねって覚えていただけているのがすごく嬉しいです」と、イメージチェンジが大きな飛躍に繋がったことを明かし、笑顔。「それまではお仕事が全然なくて、毎日家にいたりバイトをしていたので、髪を切る機会をいただいて、信頼する美容師さんが『ショートにしよう』と言ってくれたときは、迷いも一切なく、これで前に進めるんだという気持ちでした」と回顧した。
目標の人物はあの人?「過言ではない」
「MORE」を始めとする多くの女性誌でレギュラーモデルを務める一方、日本テレビ系「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」の人気コーナー“朝までハシゴの旅”でブレイクを果たし、この約1年の間に200本以上もの番組に出演した佐藤は、今年1年の感想を聞かれると「初めての挑戦もありましたし、たくさんの人に支えてもらって、1日1日を大事にしようって思いながらお仕事をしてきたので、夢がたくさん叶った1年でした」と感慨深げにコメント。具体的にどんな夢が叶ったのか聞かれると「雑誌の単独表紙、自分の本の出版、出川(哲朗)さんとのロケ」と言い、出川に憧れていることを告白。「過酷なことをしていらっしゃるのに、大丈夫かなという思いは一切せず、わーっとテレビの前で笑えるってすごいことだなって思うので、私もそういう人になりたいと思って憧れています」と声を弾ませ、「目標は出川さん?」との問いには「過言でないです」と語った。
大活躍の佐藤栞里、来年の抱負は?
また、来年の抱負については「新しい挑戦をすることももちろんですけど、ここ1年2年で出会った人たちを幸せにできるように、恩返しの1年にしたいと思います」と意気込み。仕事の面での抱負を聞かれると、「モデルやバラエティ出演を軸にしつつも「(長編アニメーション映画の)『ペット』で初めて声のお仕事をさせていただいて、唯一褒めてもらえるのが声だったので、収録も楽しかったですし、もし機会があれば草の役でも板の役でも何でもするので、声のお仕事にも挑戦できたらなと思います」と目を輝かせた。
「恋したい」現在の恋愛事情は?
さらに、恋愛に関しては「この本を作るにあたってスタッフさんに『いい本なんだけど何かが足りない』と言われて、たぶん異性との触れ合いやときめきが足りていないと言われたので、恋したいです(笑)。手をつなぎたい(笑)」と照れ笑い。現在はその予感もないようで「妄想で生きているタイプで、本の中でも(坂口健太郎との)妄想ストーリーを自分で脚本を書いて監督もさせてもらったんです。リアルの世界で妄想を実現させたいですね」と彼氏獲得に意欲を見せた。
「書かないで」大量購入を告白
同書は、テレビや雑誌で大きく口を開けて屈託なく笑う佐藤のパブリックイメージ「いい子そう」「性格よさそう」のもっと奥にある魅力に迫った一冊で、笑いあり、涙あり、オシャレありの史上最高のエンタメブックとなっている。打ち合わせを含めると、制作期間が約1年かかったという同書について佐藤は「私のすべてを入れ込んで、どこかに幸せや笑顔を見つけてもらえればな、日常が幸せになったらいいなと思って作った本なので、私に興味がなくても手に取ってもらえたら、きっと皆さん笑顔になってもらえるんじゃなかなという本になりました」とアピール。目標部数を聞かれると「憧れの重版をしたいと思っています」と吐露し、「自分で本屋さんを回って50冊くらい買いました。書かないでー(笑)」と告白して報道陣を沸かせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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