須藤理彩、夫の川島道行さん死去にコメント「誇りに思います」
2016.10.11 14:24
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ロックユニット「BOOM BOOM SATELLITES」の川島道行さんが脳腫瘍のため9日に死去。妻で女優の須藤理彩が11日、自身の公式サイトにてコメントした。
須藤は川島さんのファンや周囲の人へ感謝し、川島さんへ「短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました」とコメント。「どうか皆様にとっての『川島道行』をずっと忘れずに、そして彼の残したものをこれからも大切にして頂けたらと思います」と呼びかけ「運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います」と結んだ。
10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました。
川島道行を応援して下さったファンの皆様、支えて下さった皆様、川島の人生をより豊かなものにして下さり心より感謝申し上げます。
お父さん、お母さんの息子である『川島道行』、私の愛する夫で、娘達にとって優しくてカッコいいパパの『川島道行』、そして…ミュージシャン、ブンブンサテライツの『川島道行』。
短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました。
どうか皆様にとっての『川島道行』をずっと忘れずに、そして彼の残したものをこれからも大切にして頂けたらと思います。
運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います。
須藤理彩
川島道行さん、47歳で死去
川島さんは2016年10月9日(日)午前5時12分、脳腫瘍のため、永眠。享年47歳だった。「BOOM BOOM SATELLITES」公式サイトでは「通夜並びに葬儀は近親者・関係者のみで執り行い、後日、ファンの方に向けた『お別れの会』を催す予定」としている。(modelpress編集部)須藤理彩コメント全文
須藤理彩より皆様へ10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました。
川島道行を応援して下さったファンの皆様、支えて下さった皆様、川島の人生をより豊かなものにして下さり心より感謝申し上げます。
お父さん、お母さんの息子である『川島道行』、私の愛する夫で、娘達にとって優しくてカッコいいパパの『川島道行』、そして…ミュージシャン、ブンブンサテライツの『川島道行』。
短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました。
どうか皆様にとっての『川島道行』をずっと忘れずに、そして彼の残したものをこれからも大切にして頂けたらと思います。
運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います。
須藤理彩
【Not Sponsored 記事】
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