西島秀俊、“娘”高畑充希との再会に照れ「緊張してNG」
2016.08.25 19:18
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女優の高畑充希がヒロインをつとめるNHK連続テレビ小説 第94作「とと姉ちゃん」(総合、月~土あさ8時~)が25日、東京・渋谷の同局にてクランクアップを迎えた。撮影終了後には取材会が行われ、高畑をはじめ、西島秀俊(父・竹蔵)らキャスト陣が集結した。
高畑充希&西島秀俊、久々再会に照れ笑い
会見では、2人のもとに木村多江(母・君子)、相楽樹(次女・鞠子)、杉咲花(三女・美子)が花束を持って登場し、家族5人が勢揃い。第1週目で亡くなった、父・竹蔵役の西島との久々の再会に高畑は「ととが現場に来たらどうしていいいか分からなくて、緊張して何を話せば良いのか…。もうただの緊張している人になってしまいました(笑)」と少々戸惑いながらもコメント。一方、西島は「死んでからも天国から見守るつもりで、一視聴者として観ていたので嬉しいです」と喜びを語りながらも、「実際現場に入ったらものすごく緊張して、恥ずかしくなって…なんで恥ずかしいのか分かんないけど(笑)。恥ずかしくて恥ずかしくて…」と娘との再会に照れくさそう。撮影については「最初の本番で、緊張してNG出したんですよ。セリフが飛びました(笑)。でも、ワンカット、ワンカットを大切に愛おしみながら撮影が出来たと思います。深く自分の記憶に残る撮影でした」としみじみと振り返った。
第94作目「とと姉ちゃん」
第94作目「とと姉ちゃん」は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、西田征史氏が脚本を担当。“父親代わりの長女 ”ヒロイン・常子(高畑)が、生前の父(西島)が教えてくれた「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを胸に、2人の妹と母を守り激動の昭和を駆け抜けていくさまを描く。4月4日~8月24日までの期間平均視聴率は、関東地区22.8%、関西地区20.0%。最終回は10月1日放送。(modelpress編集部)
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