TOKIO山口達也「自分が未熟で幼稚」「彼女に甘えてしまった」<離婚会見全文/前編>

【山口達也/モデルプレス=8月5日】TOKIO山口達也(44)が5日、都内で会見を行い、離婚を発表。会見の模様は日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」でも生中継された。
以下、会見冒頭の挨拶(前編)。

本日は私のプライベートのことでお集まりいただきありがとうございます。なぜ今回皆さんをお呼びして会見したかというと、2008年に結婚した時にもみなさまの前で自分の口でご報告させていただいたもので、今回もこのようにみなさまに自分の口でご報告できたらなと思い、お集まりいただきました。ありがとうございます。各社には事前にFAXでお伝えしていますが、8月5日、本日、私、山口達也は離婚をいたしました。

離婚の原因ですけれども、妻と出会って16年以上、そして結婚してから8年、その中で簡単にすれちがいとか(性格の)不一致とかそういう言葉で片付けられないとは思うんですけど、自分が未熟で自分本位で幼稚だったというか、とにかく自分ペースで生きてきました。そのおかげで、彼女がすごく疲れてしまったり、ストレスだったり、ひとことでは申し上げられないんですけど、2人でたくさん話し合って離婚することにしました。

この離婚に関して、妻と2人の子供には本当に申し訳なく思っていますが、2人で決めて決断したことなので今に至ったということで。

先ほど申し上げた、自分勝手だったり自分本位というのは、やっぱり自分のやりたいことばかり優先しまして、都内に住んでいたのですが、2004年に自分が決断して彼女を連れて鎌倉に引っ越しました。なぜかというと、趣味であったり住みたい場所が海の近くにあったからです。そこで4年生活しまして、2008年に結婚し、子供をもうけて幸せに楽しんでまいりました。

けれども、ここ数年、忙しくさせていただいておりますので、また自分の都合で、やっぱり海の近くに住んでいますと、なかなか帰る時間がもてなかったり、生放送であったり、地方のロケだったり、海外だったりそういうこともあって、週1回、2回、3回帰れるか帰れないかという生活の中で、全て彼女に家事一切を負担させて、彼女がいろいろできる人なので、そこで彼女に甘えてしまった部分があります。

そういうなかでもちろん喧嘩もたくさんありましたし、大事な時にお父さんがいないというのは、私が思う想像以上に彼女にとっては負担だったと思います。

そしてこの5年くらい特に本当に忙しくさせていただいて、拠点も東京に変えようということで、家族で都内に引っ越してまいりました。その中で自分も安心してしまうところがあり、基本仕事がテレビ局が都内にあるもので、すぐに帰れるなということで、また自分のだらしなさが出てしまい、彼女に甘えてしまい、スタッフと食事にいったり、すぐ帰れるからと、家庭に対する手伝いやフォローや思いだったりが、自分のやりたいことを優先してしまって、おざなりになってしまったというのがありました。

約3年くらい前に、幸い会話できる夫婦なので、それでも離婚しようかという話になり、そこから今日に至るまで3年間いろいろ話をしていきました。

離婚するのか、もうちょっとがんばっていこうか、そういうふうに生活していくなかで、僕のだらしなさやいい加減な性格、自分のやりたいことを常に優先してしまう、仕事だったり趣味のサーフィンだったり、人付き合いであったり。そういうことをしていく中で、しっかり別れたほうがいいのかということで、今年の春、4月くらいに都内で別居することになりました。

それまでも別居だったり一緒に過ごせていなかったので、子どもと会うペースはたいして変わりなかったんですけども、別居することによって不定期な時間に帰ってきたり、帰ってくると思うと彼女も頼りたいと思うわけで、頼りたい時にいなかったりという、いろいろズレだったりが喧嘩の理由になっりました。

別居を経て、今日はいません、今日はいます、子どもの行事があるので今日は会う、スケジュールを組む、家族4人で会うことができる、スケジュールが組めることによって、喧嘩も減りました。そこで穏やかにお互いが過ごすことによって子どもにも、やっぱり喧嘩の後はどうしても顔に出たり、そういう態度は子供はすごく敏感に感じるので、それは子どもによくないねと言いつつ、どうしても夫婦間には喧嘩は起こることなので。

でも子供の前では喧嘩はしないというのは、彼女の中で決まりがあって、お父さんお母さんが子供を目の前にして言い争うのは絶対許せない、そこは彼女が絶対守ってきたことなので、別居してお互いが穏やかになり、今日に至りました。

大きな一つの原因というのはありません。もちろん全てが原因で、趣味のサーフィンだったり、お酒の飲み方だったり、皆さんが思っているような女性が、ということはありません。とにかく自分の生活の自由さが今に出てしまったのではないかと思っています。

先程も妻から電話がありまして、非常に心配しておりまして、今日も朝から3回くらい電話がありました。「大丈夫?あなた一人で大丈夫?」と、「私は現場にいないですけど、私はそばにいるので全て話してらっしゃい、ドンと話してらっしゃい」という言葉をいただいたので、(妻と)一緒に会見しているつもりで、今日はみなさんの質問に全て答えるつもりなのでよろしくお願いします。

(modelpress編集部)

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