三浦翔平、高校中退経て再入学の過去…俳優デビューでぶつかった壁も告白「せめてもの戦いをしたい」

【三浦翔平/モデルプレス=7月23日】俳優の三浦翔平が22日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(毎週金曜よる23時)にゲスト出演。2年前、写真集の撮影で訪れた米・ラスベガスを訪れ、高校を2年で一度中退していたことをテレビで初告白した。
三浦翔平、高校中退経て再入学の過去…俳優デビューでぶつかった壁も告白「せめてもの戦いをしたい」(C)モデルプレス
三浦翔平、高校中退経て再入学の過去…俳優デビューでぶつかった壁も告白「せめてもの戦いをしたい」(C)モデルプレス
三浦翔平(C)モデルプレス
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ラスベガスの大自然の中で夜のキャンプを楽しみながら、中学~高校時代を振り返った三浦。「派手なグループに属してしまった」という当時、高校に進学したものの「自分の思ってた感じと違くて。今思えば甘えだったのかもしれないし、ただ単に自分のわがままでもあるし自分の弱さでもあったんですけど」と高校を2年で中退してしまったことを告白した。

「夜中に家を出て両親が仕事に行った昼ぐらいに帰ってくる」ような荒んだ生活を送っていたが、「これじゃいけないな」と思い直し、両親に学費を援助してもらい高校へ再入学。高校2年からやり直したという。

芸能界入りのきっかけ 心配をかけた両親のために

そして、両親に援助してもらった学費を少しでも早く返したいとの思いからアルバイトに明け暮れ、そのひとつとしてエキストラの仕事を経験。その縁で「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」を知り、グランプリ受賞者に贈られる賞金ほしさにコンテストに出場。結果、「フォトジェニック賞」「理想の恋人賞」を受賞し、本格的に芸能界入りすることとなった。

その後、同局系ドラマ「ごくせん」(2008)で俳優デビュー。三浦春馬らと並びメインキャストに抜擢されたが「本当に申し訳ないんですけど、まだその時は仕事っていう意識がなかったんですよ。アルバイトっていう感覚だった」と当時の自分を回顧。

新人の自分にできること「せめてもの戦いをしたい」

子役時代から長いキャリアを誇る春馬の演技に「勝手にもらい泣き」するほど大きな刺激を受けたことや、監督に「君大丈夫?お芝居」と言われ、「とりあえず死にものぐるいで頑張ります」としか答えられなかったというエピソードを明かし、新人だからと大目に見てもらっている雰囲気が「すっごい悔しくて」と自分の不甲斐なさを痛感する。

様々な経験を乗り越え、「全力以上120%の力で返すのが今のオレの仕事だなって。せめてもの戦いをしたい」と役者業に本気で向き合うように。ひとつひとつの役と真摯に向き合い、現在は映画、ドラマに欠かせない俳優に飛躍を遂げた。

三浦の過去の苦悩や思いに触れた視聴者からは多くの反響が寄せられ、ネット上では「三浦翔平にそんな過去があったなんて知らなかった」「隠さずに話せるところがまたかっこいい」などの声が相次いでいる。(modelpress編集部)

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