吉田羊「終わるのが寂しい」
2016.07.05 10:42
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女優の吉田羊が連続ドラマ初主演をつとめた「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」(WOWOW、2016年10月放送予定、全10話)が4日、無事にクランクアップ。約4ヶ月に渡り主人公の女刑事・石川百合を演じてきた吉田は、撮影を終えた感想を語った。
大役を無事に終えた吉田は「こんなに終わるのが寂しいと思う作品は初めて」だといい「各セクションのスタッフが、本当にプロフェッショナルで、何よりも作品を愛していて、より良くしたい、という想いを強く感じることが出来る、居心地の良い現場でした」とコメント。
連続ドラマ初主演作となったが「未だに自分が主役という実感がなく、俳優部の1人として扱って頂けたことが有難くて、仲間とともに最後まで走りきりました」と振り返った。
最後のシーンを撮り終えると、花束とともに、キャスト・スタッフ一同から吉田へのメッセージが書かれた特製アルバムをサプライズでプレゼント。吉田は感激しきりだった。
また、アメリカ国外で制作されるのは今回が世界初。オリジナル版ではフィラデルフィアが舞台だったが、今回は舞台を神奈川に移し、主人公の刑事とそのチームのメンバーが、毎話異なる未解決事件の真相をたどり、事件を解決していく。
メガホンを執ったのは、「SP」シリーズを手掛けた、ダイナミックさと繊細さを併せ持つ演出に定評のある波多野貴文監督。脚本は、映画「64-ロクヨン-前編/後編」や第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した「ヘヴンズ ストーリー」の監督である瀬々敬久氏。
その他、新進気鋭の映画監督の吉田康弘氏、さまざまな舞台を手掛け多岐にわたる活躍を見せる演出家・蓬莱竜太氏、「ハゲタカ」を手掛けた名匠・林宏司氏が名を連ねた。(modelpress編集部)
■吉田羊 クランクアップ直後のコメント
こんなに終わるのが寂しいと思う作品は初めてです。各セクションのスタッフが、本当にプロフェッショナルで、何よりも作品を愛していて、より良くしたい、という想いを強く感じることが出来る、居心地の良い現場でした。
未だに自分が主役という実感がなく、俳優部の1人として扱って頂けたことが有難くて、仲間とともに最後まで走りきりました。
今回、どこからが石川百合で、どこからが吉田羊かの境目が曖昧になるくらい自分の中に食い込んで演じることが出来ました。そういう風に感じられる役にこれから先、いくつ出会えるか分からないですし、本当に貴重な経験でした。
巡り会えた石川百合という役をライフワークの一つとして、続けられる限り、続けていけたら幸せです。
連続ドラマ初主演作となったが「未だに自分が主役という実感がなく、俳優部の1人として扱って頂けたことが有難くて、仲間とともに最後まで走りきりました」と振り返った。
初の連ドラ主演「本当に貴重な経験」サプライズも
また「どこからが石川百合で、どこからが吉田羊かの境目が曖昧になるくらい自分の中に食い込んで演じることが出来ました」と充実したよう。「そういう風に感じられる役にこれから先、いくつ出会えるか分からないですし、本当に貴重な経験でした」と喜びを語った。最後のシーンを撮り終えると、花束とともに、キャスト・スタッフ一同から吉田へのメッセージが書かれた特製アルバムをサプライズでプレゼント。吉田は感激しきりだった。
人気海外ドラマの日本版
同作は、2003年から2010年まで、全7シーズンにわたってアメリカのCBSで放送され、世界的に人気を博したワーナー・ブラザース・テレビジョン製作のドラマ「コールドケース」の日本版。未解決の殺人事件(通称「コールドケース」)を解決する捜査チームの活躍を描く。また、アメリカ国外で制作されるのは今回が世界初。オリジナル版ではフィラデルフィアが舞台だったが、今回は舞台を神奈川に移し、主人公の刑事とそのチームのメンバーが、毎話異なる未解決事件の真相をたどり、事件を解決していく。
メガホンを執ったのは、「SP」シリーズを手掛けた、ダイナミックさと繊細さを併せ持つ演出に定評のある波多野貴文監督。脚本は、映画「64-ロクヨン-前編/後編」や第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した「ヘヴンズ ストーリー」の監督である瀬々敬久氏。
その他、新進気鋭の映画監督の吉田康弘氏、さまざまな舞台を手掛け多岐にわたる活躍を見せる演出家・蓬莱竜太氏、「ハゲタカ」を手掛けた名匠・林宏司氏が名を連ねた。(modelpress編集部)
■吉田羊 クランクアップ直後のコメント
こんなに終わるのが寂しいと思う作品は初めてです。各セクションのスタッフが、本当にプロフェッショナルで、何よりも作品を愛していて、より良くしたい、という想いを強く感じることが出来る、居心地の良い現場でした。
未だに自分が主役という実感がなく、俳優部の1人として扱って頂けたことが有難くて、仲間とともに最後まで走りきりました。
今回、どこからが石川百合で、どこからが吉田羊かの境目が曖昧になるくらい自分の中に食い込んで演じることが出来ました。そういう風に感じられる役にこれから先、いくつ出会えるか分からないですし、本当に貴重な経験でした。
巡り会えた石川百合という役をライフワークの一つとして、続けられる限り、続けていけたら幸せです。
【Not Sponsored 記事】
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