斎藤工、自身のブームに言及「これを信じてしまったら滅びる」
2016.06.29 21:25
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俳優の斎藤工が29日、東京・大井競馬場に来場しトークイベントに出席。黄色い声援に迎えられた斎藤は「(声援の先は)本当に僕じゃないと思っているので…」と謙遜し、「これを信じてしまったら、過信して滅びると思うので、僕は自分に向けられた蜜をそのまま飲み込まないようにしたいと思っています」と控えめな“斎藤節”を披露。自身のブームについては、「もう去りましたね。今年は来てないですから。ブームというものは潮のように満ちては引いていきますから。それは自然の摂理だと思います。僕は下積みが長く、そこは基盤になっているので、浮かれたら終わりだと思っています」と噛みしめるように語った。
斎藤工「胸を張れる作品ができた」
イベントでは、自身が監督を務めたオリジナルムービーの予告編を、WEB上での本編公開に先駆けて、来場者に公開。「今後は監督業?」と質問された斎藤は、「そんなことはないです(笑)。制作には興味があったんですけど、自分に監督の才能があるとは思っていなくて、ただ優秀なスタッフな方や、出演者の方など、僕以外への嗅覚というのは唯一自分の持っているものかなと思うので、今回もいろんな才能に助けていただいて、胸を張れる作品ができたなと思います」と感謝を口にしつつ、自信を覗かせた。
剛力彩芽は「動物に対する愛がすごい」
6月29日から公開される同ムービーは、「剛力彩芽 乗馬との出会い篇」「ホースマンたちの夜明け篇」の2種類。乗馬レッスンに真摯に取り組む剛力の姿や、レースを支える様々な人々にスポットを当てたドキュメンタリー作品となっている。剛力を映しだした映像について斎藤は、「本当に馬が好きで、動物に対する愛がすごい方。僕の印象ですけど、馬に触れているときに、彼女の普段のお仕事で使っている緊張感みたいなものが緩和されるものがあるんじゃないかなと思って、馬との言葉じゃないコミュニケーションみたいなものが撮れたらいいなと思っていました」と回顧。「芸能界でいうと、ある頂の先をどう思っているんだろうと、今の世界を続けられたその先を、どう思っているのかを、馬を介して伺いたいなと思って質問をぶつけて、その答えを作品の最後に持ってきています」と説明した。
斎藤工にしか撮れない剛力彩芽
また、剛力のベストショットもたくさん撮れたそうで、「最後に馬とぶつかってしまうというアクシデントのシーンがあるんですけど、ぶつかっても可愛らしいですね。どっからどう撮ってもフォトジェニック。ディレクターとしてはズルいんですけど、そうじゃない、まさかの瞬間を期待していたので、普段見られない剛力さんの瞬間が見られたんじゃないかなと思います」と手応えを掴んでいる様子。さらに斎藤は「これを見て剛力さんに恋をする人が生まれたらいいなという思いもあります。剛力さんのイイ部分や、僕にしか見えない部分も撮れたんじゃないかなという自信はあります」と明かした。(modelpress編集部)
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