「Ray」モデル岡崎紗絵、「仰げば尊し」出演で注目度急上昇 若手俳優陣と共演で“イマドキ”女子高生に<独占コメント到着>

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【岡崎紗絵/モデルプレス=7月24日】雑誌「Ray」専属モデルで女優としても活躍する岡崎紗絵が、寺尾聰が主演するTBS系 日曜劇場「仰げば尊し」(毎週日曜よる9時)にレギュラー出演中。吹奏楽部の新しい顧問・樋熊迎一(寺尾)の指導を受ける吹奏楽部員で、パーカッション担当の草刈涼子役に挑戦し、第1話では、演奏シーンやオシャレに着崩した制服姿、フレッシュな演技を披露した。いま注目を集める彼女から、モデルプレスにコメントが到着した。
ドラマ「仰げば尊し」出演中の岡崎紗絵(C)TBS
ドラマ「仰げば尊し」出演中の岡崎紗絵(C)TBS
岡崎紗絵(C)TBS
岡崎紗絵(C)TBS

岡崎紗絵が初の学園ドラマに挑戦

初の学園ドラマ出演となる岡崎。今回の役どころについて「オシャレと吹奏楽が大好きな女の子」と説明し、「イマドキの女子高生という雰囲気なので自分の高校時代を思い出しながら楽しく演じていきたいと思っています」と気合十分。

岡崎紗絵(C)TBS
岡崎紗絵(C)TBS
岡崎紗絵(C)TBS
岡崎紗絵(C)TBS
クランクイン前から楽器演奏の練習にも励んでおり、「練習を通して、チームワークやコミュニケーションをとる事が、どれだけ大切な事なのかわかりました!演技も注目して欲しいですが、一生懸命、合奏をみんなで頑張っているので演奏にも、是非注目して頂きたいです」と自信をのぞかせた。

フレッシュな俳優陣が集結する“吹奏楽部員”のメンバーに

ドラマ「仰げば尊し」(C)TBS
ドラマ「仰げば尊し」(C)TBS
同作は、実在した高校“神奈川県立野庭高校(1980年代当時)吹奏楽部”をモチーフとして、新たに描かれた奇跡のドラマ。

舞台は無名高校の吹奏楽部。元サックス奏者の樋熊(寺尾)が、夢を失いはみだした問題児たちと真正面から向き合い、満身創痍で吹奏楽部指導に励み、“音楽の甲子園”を目指すヒューマンドラマとなっている。

ドラマ「仰げば尊し」(C)TBS
ドラマ「仰げば尊し」(C)TBS
主演の寺尾のほか、多部未華子、石坂浩二が脇を固め、生徒役には真剣佑、村上虹郎、石井杏奈、北村匠海、太賀、佐野岳、矢本悠馬、健太郎らフレッシュな注目俳優が勢揃い。現場には本当の部活のような、和やかな雰囲気が流れているようで、岡崎は「みんな分け隔てなく仲良しで、演奏を通して結束が高まっているなと思います。現場では主演の寺尾聰さんにも、気さくに話しかけて頂いたりと、毎日楽しく撮影しています!」とコメントを寄せている。

第2話は24日よる9時より15分拡大で放送。(modelpress編集部)

岡崎紗絵コメント全文

― 今回の役柄について、どのように演じていきたいですか?

岡崎:私が演じさせて頂く、草刈涼子という役は、オシャレと吹奏楽が大好きな女の子です。イマドキの女子高生という雰囲気なので自分の高校時代を思い出しながら楽しく演じていきたいと思っています。

― 現場の雰囲気はいかがですか?

岡崎:現場の雰囲気はとてもいいです!クランクインの一ヶ月前から楽器練習をしていたので徐々に打ち解けて、今ではみんな分け隔てなく仲良しで、演奏を通して結束が高まっているなと思います。現場では主演の寺尾聰さんにも、気さくに話しかけて頂いたりと、毎日楽しく撮影しています!

― ドラマへの意気込みを教えて下さい。

岡崎:学園ドラマに出演させて頂くのは、今回初めてなので楽しみながら演じていきたいと思っています。初め、吹奏楽部とは、合奏とは、どういうものなのかわかりませんでしたが、練習を通して、チームワークやコミュニケーションをとる事が、どれだけ大切な事なのかわかりました!演技も注目して欲しいですが、一生懸命、合奏をみんなで頑張っているので演奏にも、是非注目して頂きたいです。このドラマを通して視聴者の皆様に、感動を与えられるよう頑張りたいと思っています!

岡崎紗絵(おかざき・さえ)プロフィール

岡崎紗絵(画像提供:所属事務所)
岡崎紗絵(画像提供:所属事務所)
生年月日:1995年11月2日
出身地:愛知県
血液型:B型
身長:164cm
Twitter公式アカウント:@okazaki_sae
Instagram公式:@sae_okazaki

2012年度ファッション誌イベント「seventeen 夏の学園祭2012」にてミスセブンティーンに選ばれ、約2年間「Seventeen」専属モデルを務める。2015年には本格的に女優業を始め、「脳漿炸裂ガール」で映画デビュー、ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(フジテレビ系)への出演を果たした。2016年5月号より雑誌「Ray」専属モデルとして活躍中。

第2話あらすじ

青島(村上)ら不良グループの嫌がらせにより、発表会に出場することのできなかった美崎高校吹奏楽部。気まずそうな生徒たちを前に「初舞台をどうするか考えないと」という樋熊(寺尾)。そんなとき副部長の井川(健太郎)が、吹奏楽部の甲子園と呼ばれる“全国吹奏楽コンクール”を目指そうと提案。

「大きな目標を持てば今を悔いのないものにできるはず」との樋熊の言葉に、部長の渚(石井)も「やります!」と力強く答えた。

また、青島たち5人が音楽室で暴れたことを問題視した教師の新井(尾美としのり)と鮫島(升毅)は、今度問題を起こしたら退学にすると騒ぐが、樋熊は責任を持って吹奏楽部で面倒を見ると言い切る。

そんな折、かつて青島らのライブをメチャメチャにした上に、青島の手に深い傷を負わせた卒業生・陣内剛史(高畑裕太)と、横須賀の街角で偶然にも再会してしまう5人。陣内の挑発により一触即発の状態となったが、陣内が仕事中だったこともあり何とかその場は収まった…。

が、その翌日、陣内はある行動に出る。いったい、その行動とは!?

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