ベッキー、川谷の実家訪問「真剣に考えてくれてるのかな」「ブレーキをかけなきゃいけなかった」気持ち止められず
2016.05.13 22:37
views
ロックバンド・ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)との不倫騒動の影響で休業していたタレントのベッキー(32)が、13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(20:57)に出演し、約3ヶ月ぶりにテレビ復帰。今年の正月には、川谷の長崎県の実家を訪問していたとも報じられており、その頃にはすでに妻帯者であることを知っていたと明かした。
SMAP・中居正広と対談し、川谷との交際を語る中で、恋愛関係になってから妻帯者だったことを知ったと明かしたベッキー。不倫であることを承知の上で、実家を訪問した事実を振り返り、「本当に最低なことをしてしまいました。相手の立場にたって物事を考えるっていうことができてなかったですね。自分の気持ちのことしか考えてなかった」と涙を流した。
続けて、中居から「好きだったんだよね」と声をかけられ、「断る勇気を持てなかったです。断ってしまうと男性の気持ちが離れちゃうんんじゃないかって…。情けないです、自分でも」と赤裸々に吐露。「ブレーキをかけなきゃいけなかった…。ブレーキかけられるポイントがいくつもあったのに、私は毎回かけられず…」と涙ながらに語った。
「断る勇気を持てなかった」
苦い表情を浮かべた中居から、「なんで行ったのかな?ご挨拶を意識してたのかな」と追及されると、「親戚のお子さんに会わせたいということでお誘いいただいて行きました」と経緯を説明。「自分に都合の良い方に考えてしまいました。実家ってことは真剣に考えてくれてるのかなって」と当時の胸中を明かし、「絶対に行っちゃいけなかった」と猛省。続けて、中居から「好きだったんだよね」と声をかけられ、「断る勇気を持てなかったです。断ってしまうと男性の気持ちが離れちゃうんんじゃないかって…。情けないです、自分でも」と赤裸々に吐露。「ブレーキをかけなきゃいけなかった…。ブレーキかけられるポイントがいくつもあったのに、私は毎回かけられず…」と涙ながらに語った。
不倫騒動のこれまで
今年1月7日発売の週刊誌がベッキーと川谷の不倫交際を報道。これに先立ち、6日夜に所属事務所で会見を開いたベッキーは、一連の騒動を謝罪した。会見では、誌面にある通り、2人で食事に行ったことや川谷の実家を訪問したことを認めながらも、友人関係であることを主張。しかし、21日発売の「週刊文春」で川谷との関係継続を疑わせるような新たなLINEのやり取りが発覚して、騒動は泥沼化。そして2月には1月30日をもって、当面の間、番組出演を見合わせると休業を発表した。川谷は5月9日、自身のブログで離婚が成立したことを報告した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
3月末まで“裏番組”MCだった大物タレント「サンジャポ」生出演 「こっそり出たかった」モデルプレス
-
岡田圭右、娘・岡田結実の結婚は「想定外」 “父からのコメント”として頼んだ一言とはモデルプレス
-
西野未姫が26歳の誕生日を報告、まさかのサプライズに「嬉しくて感動して泣いちゃいました」ENTAME next
-
東原亜希、夫・井上康生らとハワイを満喫 夫婦ショット披露し「楽しさがすごく伝わってきました」「仲の良いご家族」と反響ABEMA TIMES
-
STU48が4期生オーディション開催を発表、岡田あずみ「夢を見る女の子たちに憧れられる存在であれるように輝き続ける」WEBザテレビジョン
-
清原果耶、広瀬すずきっかけで通い始めた場所とは「心地良い」モデルプレス
-
日テレ徳島えりかアナ、育休からの復職を報告 初仕事は「大好きな先輩と」2ショット披露モデルプレス
-
昭和の名作ドラマ「おひかえあそばせ」、娘6人と居候男が織り成すホームコメディの“色あせない面白さ”とはWEBザテレビジョン
-
乃木坂46佐藤楓が卒業セレモニーを開催「私の存在が日々の活力、糧、日常の一部になっていたら、ここにいる意味がある」WEBザテレビジョン