山本裕典、期待と違う?予想外の“進化”遂げる「去年ずっと言ってて…」

参照回数:108,440

【山本裕典/モデルプレス=5月3日】俳優の山本裕典が3日、都内にて行われた舞台「TAKE FIVE2」のプレスコールと囲み取材に藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、新川優愛、駿河太郎、安蘭けいらとともに出席。同作は、TBS人気連続ドラマ「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか」(2013年放送)から生まれた舞台版「TAKE FIVE」の続編で、山本は前作に引き続き出演。舞台で着用する近未来風スーツのデザインについて「去年暑いってずっと衣装さんに文句言ってたので、今年は涼しくなってるかな?と思っていたら、もっと暑くなってました(笑)」と冗談混じりにエピソードを披露し、周りを笑わせた。
山本裕典、期待と違う?予想外の“進化”遂げる「去年ずっと言ってて…」(C)モデルプレス
山本裕典、期待と違う?予想外の“進化”遂げる「去年ずっと言ってて…」(C)モデルプレス
山本裕典、安蘭けい、新川優愛、駿河太郎(C)モデルプレス
山本裕典、安蘭けい、新川優愛、駿河太郎(C)モデルプレス
舞台では走り回るシーンも多数登場するが、首元まで詰まった「出てるところのない」衣装のため「暑いですよ!」と、期待とは違う進化に本音をポロリ。同じく近未来風スーツで挑む藤ヶ谷も同調し、2人は過酷な舞台裏と、それを感じさせないプロの姿勢を覗かせた。

おこぼれ担当?

山本裕典、安蘭けい、新川優愛、駿河太郎(C)モデルプレス
山本裕典、安蘭けい、新川優愛、駿河太郎(C)モデルプレス
続編では、ドラマ版で唐沢寿明が演じた帆村正義の子孫・帆村守と、天才研究者・真宮秋の1人2役に挑戦。山本は、守の秘書・岩月迅役。守が、岩月らとともにテロリストを追って現代へとタイムスリップし、変えられた歴史から未来を守るための戦いが描かれる。

プレスコールの様子(C)モデルプレス
プレスコールの様子(C)モデルプレス
“愛を盗めるか”がテーマの同シリーズ。ファンのハートを掴んでいく“愛泥棒”と命名された藤ヶ谷に対し、山本は「愛が盗まれなかったおこぼれは、僕担当なんで!」と主張し「見に来てください!みんな、愛を盗みます!!」と宣言していた。

なお同作は、5月4日から25日まで、赤坂ACTシアターにて上演。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 山本裕典、期待と違う?予想外の“進化”遂げる「去年ずっと言ってて…」
今読んだ記事

山本裕典、期待と違う?予想外の“進化”遂げる「去年ずっと言っ…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事