KAT-TUN「怒られた人たちが抜けていった」メンバー脱退の真相激白 充電期間目前で本音を語る
2016.04.28 23:21
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28日放送のTBS系バラエティ番組「櫻井・有吉THE夜会」(毎週木曜21:57~)では、5月1日から充電期間に入るKAT-TUNがゲストとして登場し、「また逢う日までサヨナラSP」を放送。デビュー初期は“ブラック&ワイルド”をコンセプトに掲げ、ジャニーズグループらしからぬやんちゃなアイドルとして人気を確実なものにしたKAT-TUN。番組のMCでありながら、ジャニーズ事務所の先輩にあたる嵐・櫻井翔に「怒られたこととかなかったの?」と問われると、亀梨和也は「(放送に)使えるかわからないですけど、怒られた人たちが抜けていった」と正直に明かした。
充電期間は「個々の力をつけるため」
KAT-TUNは、2001年に亀梨、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で結成され、2006年3月に「Real Face」でメジャーデビュー。グループ名はそれぞれの頭文字を合わせたものであったが、2010年7月に赤西、2013年9月に田中、そして2016年3月に田口が脱退し、ついにメンバーの人数は半分に。亀梨は「5人になって頑張ろう、4人になって頑張ろう、3人になって…ちょっと待てよ?1回冷静になろう、と」とメンバーが脱退していくごとに気持ちを切り替えて来たようだが、3人になることがわかった時点で立ち止まり、「もちろんKAT-TUNをなくさないように頑張りたいけど、その方法が(グループ活動を)やり続けることだけじゃないんじゃないか」と考え、「だから1回意識的に休んでみて、個々でお仕事できる力をつけていかなきゃいけない」とグループを存続させるための、前向きな充電期間であると語った。
グループ名に言及
また、グループ名について有吉弘行が「良かったね、“V6”じゃなくて」とこぼすと、現在も「KA(カ)」=亀梨、「T-TU(TATSUYA UEDA)」=上田、「N」=中丸で成立すると上田が力説。出演者からは「フルネーム入っちゃう!?」「1人で背負いすぎ!!」などと総ツッコミを受け、スタジオは笑いで包まれていた。(modelpress編集部)
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