坂口健太郎、朝ドラ「とと姉ちゃん」初登場で「待ってました」の声 イケメン封印で“ヲタク男子”に
2016.04.26 14:57
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女優の高畑充希がヒロインをつとめるNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(総合、月~土あさ8時~)が第4週に突入。26日放送回では、雑誌「MEN’S NON-NO」の専属モデルで俳優の坂口健太郎が初登場。坂口が演じるのは帝大の植物学研究室で学ぶ大学生・星野武蔵(たけぞう)で植物学者を目指し、日々、新種探しに没頭しているという役どころ。ヒロイン・常子と印象的な出会いを果たし、視聴者からは、これまでの坂口のイメージとは異なる個性的なキャラクターに反響が寄せられた。
坂口健太郎が初登場
同作は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、父親代わりの長女=“とと姉ちゃん”常子(高畑)の奮闘を描いた物語。第4週では、先週上京してきたばかりの常子たち家族だったが、母・君子(木村多江)と老舗の製材問屋「青柳商店」の大女将を務める祖母・滝子(大地真央)との対立により、急きょ仕出し屋「森田屋」に居候することに。
常子と妹の鞠子(相楽樹)は慣れない弁当作りや配達の仕事に励んでいたところ、ある日配達の帰りに森の中で土に向かってうずくまる星野(坂口)を発見。常子が「大丈夫ですか!?」と心配して駆け寄ると、星野は植物を日陰に植え替えて、成長を観察しようとしていたことを説明。植物のことを目を細め、優しい笑顔で夢中で語る星野に、鞠子が「へえ~面白い!」と賛同する一方、常子は鞠子を引き寄せ、「妙な方じゃない?」と軽く警戒する。
学ラン、丸メガネに「萌える」 “植物ヲタク”を好演
坂口の登場を待ちわびていた女性視聴者からは放送中、「キター」「待ってました!」「朝から坂口健太郎様見れて幸せ」「癒される~」と歓喜の声が殺到。学ランに黒縁の丸メガネ、大量の荷物を背負い、学ランが汚れるのも厭わずに喜々として土いじりをする“植物ヲタク”ぶりの好演にも「昔の制服姿もお似合い」「メガネ可愛い」「結構キャラが濃い」「へんてこな男子役に萌える」「良い感じにダサくて最高」と魅了されていたよう。
映画「ヒロイン失格」(2015年)や月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)で演じた軽いノリの今時のイケメン像とは違う姿で、驚かせた。
青春時代の常子を支える役柄ということで、今後星野と常子の関係がどう変化していくのか、さらに注目を集めそうだ。(modelpress編集部)
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