「ジュノンボーイなのに…」市川知宏、“アウト”な素顔一挙公開でマツコ「ばかやろう!」

【市川知宏/モデルプレス=4月22日】2008年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリで俳優の市川知宏(24)が21日放送のフジテレビ系「アウト×デラックス」(木曜23時)に出演。「足が臭い」「大学7年生、友達0人」などジュノンボーイらしからぬ“アウト”な一面を躊躇なく披露し、反響を集めた。
「アウト×デラックス」に出演した市川知宏(C)モデルプレス
「アウト×デラックス」に出演した市川知宏(C)モデルプレス

「色んな面を見せていきたい」

「足が臭いジュノンボーイ」という衝撃のキャッチコピーで登場した市川。「いいの?」と心配するマツコ・デラックスと矢部浩之をよそに、市川は「仲間内でも『市川の足は結構きてる』っていうのは(言われる)。売りですね、僕の」となぜか自慢気。女優の遠野なぎこらに足の裏を嗅がれ「クサッ!」と言われても嬉しそうで「色んな面を見せていきたいなっていう」「理想は消臭剤のCMとかです」と語る市川に、マツコからは「ばかやろう!」とツッコミが入る。

大学“7年生”「今年はいけそう」

また市川が現在、早稲田大学の“7年生”ということも紹介されスタジオは騒然。「3留中ですね。昨日も大学行ってきました」と明かし「今年は(卒業)いけそうですね。1~2年の時、芸能活動始めた頃で調子のって、サボったりして」と留年の理由を説明。さらには中学時代、サッカー部で“Bチームのベンチ外(球拾い)”だった市川は、練習試合にボールを持っていかなければならないことが不服だったために「自分のチームに負けて欲しくて、心の中ではいつも相手チームを応援してた。たまに練習試合だと自分が副審をできるので、相手に有利な判定とかして(笑)」と振り返り、矢部から「市川くんごめんな、クズやわ(笑)」とつっこまれていた。

「もっと好きになった」「大学がんばれ」

誰もがうらやむイケメンでありながら“飾らなすぎる”素顔を見せた市川。放送後、Twitterには足の消臭剤を勧めるコメントのほか「笑いすぎて死ぬかと思った」「面白くてもっと好きになりました」「大学もがんばってね」などの激励メッセージが多く寄せられている。(modelpress編集部)


市川知宏(いちかわ・ともひろ)

生年月日:1991年9月6日
身長:185cm
出身地:東京都
血液型:A型

2008年、第21回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。2009年、テレビドラマ「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」(関西テレビ)で俳優デビュー。近年の出演作に月9「信長協奏曲」(2014・フジテレビ)、「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(2016・日本テレビ)、映画『好きっていいなよ。』(2014)、『おかあさんの木』(2015)などがある。

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