紗栄子、500万円寄付公表の真意を説明 称賛の声殺到
2016.04.21 13:33
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モデルの紗栄子が21日、Instagramを更新。19日熊本県知事宛とされた記入済みの振込用紙の写真を公開し、被災地に約500万円の寄付を公表したことが話題を呼んだが、「一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり行動に移してくれたらとの思いで、批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました」とその真意を説明した。
「何を言われても大丈夫」支援継続誓う
紗栄子は宮崎県出身。震災翌日から熊本をはじめ、九州全体の無事を祈っていたが、寄付公表についても「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」とブレないスタンスを表明。「熊本の皆様、フォロワーの皆様からの暖かいコメントを胸に、これからも被災地、そして被災者の皆様の力になれることを全力で行っていきます」と今後の支援の継続も誓った。
大分県にも寄付
さらに大分県のファンからのコメントに触れ、「只今、大分では県での災害義援金の受付がされていないみたいです。開設され次第、熊本県同様、彼と子供達と共に寄付させていただく予定です」と予告。「大好きな九州。大好きな日本。みんなで支え合って乗り越えましょう」と結んだ。
息子と共に寄付 恋人も1000万円寄付
2人の子どももお小遣い1000円ずつを支払い、家族で合わせて5百万2千円を寄付。またかねてから交際を公言してるファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社スタートトゥデイの創業者で代表取締役社長の前澤友作氏も1000万円の寄付を明かしている。
称賛の声殺到
今回も紗栄子の気丈な投稿に、普段からコメントを寄せているファンだけじゃなく、様々な人から称賛のコメントが殺到。「尊敬します」「前からファンですが、もっと大好きになりました」「初めてコメントします。今回の行動に本当に感銘を受けました」といった声のほか、「私も寄付をしました」「紗栄子ちゃんの行動に動かされている人が沢山います」と実際に刺激を受けた人も。「被災したものにとってはありがたいことです」「本当にありがとう」と被災地からの感謝も多数寄せられていた。
平成28年熊本地震
14日から15日未明にかけて震度7や震度6強の地震が相次いでいる熊本。気象庁によると14日夜9時26分ごろ、熊本県熊本地方の深さ11キロを震源とするマグニチュード6.5の地震を観測。14日以降も余震が続き、被害が拡大している。(modelpress編集部)
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