福山雅治“車内ドン&神対応”にファン興奮「ブーム来る!?」
2016.04.18 23:38
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歌手で俳優の福山雅治が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)第2話が、18日放送された。オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が主人公。神代がヒロイン・佐野さくら(藤原さくら)と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。第2話では、神代がさくらに見せた“神対応”が話題となり、SNSを中心に盛り上がりを見せている。
「吃音」を抱えたヒロイン
かつてプロのミュージシャンだった神代(福山)は、現在臨床心理士として働いている。一方、広島の児童養護施設で育ったさくら(藤原)は、大型車の整備・販売会社の整備部勤務。言葉が円滑に話せずどもってしまう吃音を抱え、職場の同僚にもなじめず、上司の滝川文雄(木下ほうか)の勧めで、神代に診てもらうことになる。これが2人の出会い。第1話では、さくらに「吃音」の症状があることが明らかに。神代と彼の元バンドメンバーで言語聴覚士の宍戸夏希(水野)の診察を受け、そこでさくらは音楽療法を知る…というストーリーが描かれた。
第2話“神対応”にファン興奮<ネタバレあり>
第2話では、神代がさくらを連れ再び夏希の元へ向かう。満員電車で移動中、神代は“壁ドン”ならぬ“車内ドン”で、さくらを守るような体制に。顔が近づき照れるさくらだったが、空腹からお腹が鳴ってしまう。満員電車、乗客の笑い声…すると神代は「今のは僕でーす」とフォロー。さらに、「お腹空きましたね」と優しくさくらに微笑みかける。この一連の流れに、SNSでは「かっこ良すぎる」「“車内ドン”ブーム来る!?」「羨ましい~キュンキュンした!!!」「私にもして!さくらちゃんになりたい…」とファンから興奮の声が。飄々としていながら、さらりと“神対応”で魅せる神代に、ハマる視聴者が続出中のようだ。
「泣ける」月9で話題
このほか今回は、神代からもらった“7秒の勇気”という言葉を胸に、さくらが大きな一歩を踏み出す姿が描かれた。そして、神代もさくらに影響され、再びステージに立つことを決意する。放送後には、1話同様「感動した」という声が多く寄せられ、「泣ける」月9として早くも定着している。(modelpress編集部)
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