福岡出身の吉本実憂、熊本地震を心配「今何ができるのか考えたい」
2016.04.16 14:14
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女優の吉本実憂が16日、都内で行われた「オスカープロモーション×スピリッツ35周年メモリアルムック」(小学館刊)の発売記念イベントに、女優の小芝風花、高橋ひかると出席。福岡県北九州市出身の吉本は、14日夜に発生した熊本地震を受け、「今何ができるのか考えたい」と被災者を思いやった。
熊本地震に心痛「一刻も早い復旧を」
熊本地震ついての心配事を聞かれた吉本は、「私の知り合いは大丈夫なんですけど、まだまだ知り合いや友だちにも気を付けていただきたいと思いますし、まずは被災した皆さまにお見舞いを申し上げたいということと、一刻も早い復旧を、私自身すごく願っています」と願い、「自分がこのときに何ができるのかというのを、今しっかり考えて行きたいなと思います」と神妙な面持ちで語った。同イベントでは、オスカープロモーション・小学館・書泉グランデ合同で募金箱を設置し、寄付を募る活動も行う。
「今の自分では出せない」あどけなさも満載
同ムック本は、オスカープロモーションに所属する女優やモデルが、2002年からスピリッツに登場したグラビアを一冊にまとめたもので、10代の上戸彩、大学生の菊川怜、20代の米倉涼子など、今となっては見ることができない若かりし頃のあどけない女優の姿や、武井咲、剛力彩芽、吉本実憂などの水着グラビアを収録。どんな写真が収められているか聞かれると、吉本は「(第13回全日本国民的美少女コンテストで)グランプリをいただいた2ヶ月後に、沖縄に行って撮影した写真で、本当に右も左も何も分からないままの写真ではあるんですけど、その中で場所によって精一杯ストーリーを考えて撮った写真です」と明かし、「心は頑張っているけど、表情が付いていっていない、今の自分では出せないようなあどけない笑顔が載っています。」と紹介。
「楽しみながらも不安や緊張も入っている、何とも言えないような、今そういう役が来たら生かしたなというくらいの不思議な写真になっているんじゃないかなって、見返して思いました」と感想を語った。
女優業の飛躍を宣言
また、主演女優級のそうそうたるメンバーらと一緒にムックに掲載されたとあり、今後どういう女優になっていきたいか質問が飛ぶと、吉本は「この中に入れていただくのもそうですけど、今ここに立っているのも不思議」としながら、「たくさんの方に感謝をしていて、これからその恩返しというか、どんどん発信して行きたいタイプなので、ドラマや映画、CMやこういう写真などすべてを通して、軸を持って表現者としてカメラの前に立って行きたいなと思いますね」と胸の内を明かした。(modelpress編集部)
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