黒木華演じるヒロインに絶賛の声殺到 連ドラ初主演作「重版出来!」が好評
2016.04.13 13:02
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女優の黒木華が主演をつとめるドラマ「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」(TBS系、毎週火曜よる10時~)の第1話が12日に放送。同作は黒木にとっての連続ドラマ初主演作となったが、ネット上では黒木を称賛する声が多数見られた。
同作は「月刊!スピリッツ」で連載中の松田奈緒子氏作の人気コミックが原作。コミック誌「週刊バイブス」の新人編集者・黒沢心(黒木)が、編集部を舞台に編集部員、漫画家のみならず、営業、書店スタッフたちを巻き込み、ライバル雑誌に打ち勝とうと奮闘する群像劇となってる。
その中では、有名漫画家・三蔵山龍(小日向文世)との出会いも。漫画家の鑑のような温厚なベテランに心は感激しきりだが、三蔵山はあることをきっかけに自分を追い詰め、執筆意欲を喪失してしまう。そんな三蔵山にアドバイスを送り、立ち直らせる心の姿は反響を呼んだ。
その後、映画「シャニダールの花」「舟を編む」「小さいおうち」などに出演。「舟を編む」では第37回日本アカデミー賞・新人俳優賞を、「小さいおうち」では第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。同賞の受賞は、日本の女優では左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次いで史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少となった。また同作では、第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞にも輝き、さらにその年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞にも選出された。
高い演技力と“昭和顔”を武器に、今日の俳優界において稀有な存在の黒木。2015年12月12日公開の映画「母と暮せば」で、第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞。前年に続いての連覇となった。今や黒木は日本映画界に欠かせない存在となっている。
第1話あらすじ
第1話では、入社試験から「週刊バイブス」に配属、そこで先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ姿が描かれた。その中では、有名漫画家・三蔵山龍(小日向文世)との出会いも。漫画家の鑑のような温厚なベテランに心は感激しきりだが、三蔵山はあることをきっかけに自分を追い詰め、執筆意欲を喪失してしまう。そんな三蔵山にアドバイスを送り、立ち直らせる心の姿は反響を呼んだ。
黒木華が演じるヒロイン像
黒木が演じる心は、柔道の日本代表候補だったが、怪我で選手生命を絶たれた過去を持つ。体育会系の性格の彼女が、もう一度“熱くなれる”場所として選んだ出版社で、持ち前の人間力と勝負強さ、明るさを武器に“重版出来”を目指し、奮闘していく。日本映画界に欠かせない存在に
黒木は高校時代に演劇部で活躍、大学在籍中にオーディションに合格し、舞台でデビュー。2011年に「東京オアシス」にメインキャストとして映画初出演を果たしたのち、2013年には連続テレビ小説「純と愛」(NHK)、「リーガルハイ」第2シリーズ(フジテレビ)などのテレビドラマにレギュラー出演した。その後、映画「シャニダールの花」「舟を編む」「小さいおうち」などに出演。「舟を編む」では第37回日本アカデミー賞・新人俳優賞を、「小さいおうち」では第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。同賞の受賞は、日本の女優では左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次いで史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少となった。また同作では、第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞にも輝き、さらにその年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞にも選出された。
高い演技力と“昭和顔”を武器に、今日の俳優界において稀有な存在の黒木。2015年12月12日公開の映画「母と暮せば」で、第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞。前年に続いての連覇となった。今や黒木は日本映画界に欠かせない存在となっている。
黒木華を絶賛する声が殺到
連ドラ初主演作「重版出来!」では、男社会の編集部で前向きに働き、ときにコミカルな一面を見せるヒロインを好演。ネット上では「黒木華ちゃん、最高にかわいかった!」「華ちゃんがおもしろすぎる」「重版出来のヒロイン、本当にぴったり」「服装とキャラクターがかわいい」「コメディ要素もあるのに泣けてくる。演技力が素晴らしい」といった視聴者からの絶賛の声が殺到した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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