“超恋愛体質”な前田敦子、新井浩文に超接近<ドラマ初出し場面写真>
2016.04.11 13:33
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4月20日スタートのTBSドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(毎週水曜 深夜24:10)で主演の前田敦子は、二股もいとわない超恋愛体質な政治記者・毒島ゆり子を演じる。今回、共演の新井浩文との場面写真が公開された。
同作は大物政治家の番記者としてがむしゃらに働きながら、プライベートでは奔放な恋愛を満喫していたゆり子が、一人の魅力的な男性と出会い、恋に落ち、壮絶な最後を迎えるまでを展開するドロドロエンターテインメント。“深夜の昼ドラ”と銘打ち、現代の若い女性たちが持つ“せきらら”な恋愛観や仕事の悩みをリアルに描いていく。
新井浩文の役どころは?
新井はゆり子と恋に落ちるエリート政治記者・小津翔太役。小津のことを運命の人だと思い込み恋に溺れていくゆり子に対し、小津はゆり子を受け入れながらも不可解な行動をとり続け、終盤にはついに本性を現すという難しい役どころとなる。前田敦子が主題歌を歌う
前田にとって2年ぶりの新曲『Selfish』(セルフィッシュ)がドラマの主題歌に決まった。楽曲の作詞・プロデュースは秋元康氏。前田は「役柄と結びついているところもあり、奔放で自由で、演じる役のままの気持ちで楽しく歌わせていただきました。カラオケでみんなが歌いたくなるような曲で、懐かしさもあり、かっこ良さもあり、きっとドラマの世界観が伝わるんじゃないかと思います」とコメントしている。同曲はソロデビュー5周年記念日、6月22日リリースの1stアルバムに収録される。(modelpress編集部)
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