「いつ恋」森川葵&坂口健太郎の“着ぐるみキス”がインパクト大!悶絶の声止まず

女優の有村架純と俳優の高良健吾が、民放連続ドラマ初主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が21日、ついに最終回を迎え、杉原音(有村)と曽田練(高良)の5年以上に渡るラブストーリーがハッピーエンドの結末で幕を閉じた。その傍らで注目を集めていた、市村小夏(森川葵)と中條晴太(坂口健太郎)の関係も進展し、視聴者から多くの反響が寄せられた。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第10話より/画像提供:フジテレビ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第10話より/画像提供:フジテレビ
同作は、「東京ラブストーリー」の坂元裕二氏を脚本に迎えた本格派ラブストーリー。「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに、東京で生きる若者たちのリアルな今を、有村、高良をはじめ、高畑充希、西島隆弘、森川、坂口ら注目の若手実力派俳優が出逢いから2016年春までの長い恋模様を映し出し、ネットを中心に大きな話題を集めた。

森川葵に想いを寄せる坂口健太郎 2人の恋の結末は?

坂口健太郎(C)モデルプレス
坂口健太郎(C)モデルプレス
森川葵(C)モデルプレス
森川葵(C)モデルプレス
小夏は、練にずっと想いを寄せていた。そんな小夏を想い続け、5年以上もの間片想いをしていた晴太。現実主義で物事を俯瞰に見ることができるため、「東京は夢を叶えるための場所じゃないよ。東京は夢が叶わなかったことに気づかずにいられる場所だよ」「どこにでもいる子になりたくない子って、どこにでもいるよ」など時折鋭い言葉を小夏に浴びせるシーンも多く描かれていたが、大切に想う人だからこその真意がそこにはあった。

第8話では、本気でファッションデザイナーを目指しているわけではなかった小夏が、練を解放。気晴らしに晴太をボウリングに誘い出し「何で私じゃダメなんだろう?」と本音を告げると、すぐさま晴太は「何で俺じゃダメなんだろ?俺も練くんと大して変わらないんだけどな」と返し、さらに「晴太って、何なの?」と疑問を投げかける小夏の頭を引き寄せ「君のことを好きな男。それだけ知っててくれれば、僕は幸せです」と耳元で囁く“耳つぶ”で小夏を驚かせるシーンも。視聴者の心を鷲掴みにした。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第8話より/画像提供:フジテレビ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第8話より/画像提供:フジテレビ
両親が仮面夫婦だったという晴太は、嬉しい時には笑って、泣きたい時には泣く、小夏の正直な性格に惹かれていた。自分の感情を上手く表現できない性格だった晴太だが、小夏に対してだけは心を許せていた。

「初めて会った時から、大好きです」

そして迎えた最終回。劇団の衣装係として働く小夏の作業を手伝っていた晴太は、会場にスーツ姿で現れ「就職してきた」と報告。その後、ライオンの着ぐるみに着替え「嘘つくの得意だしね。人のこと騙すの得意だし」と就職が決まった理由を語っていると、小夏から「私には嘘つかなくていいよ。ていうか、私は晴太の嘘も本当も全部まとめて信じてあげる。意地悪なとこも、天邪鬼なとこも、子供っぽくて生意気なとこも全部」と告げられる。晴太は泣き出し、恥ずかしさを紛らすべく着ぐるみの頭を被って小夏を抱き寄せ「小夏ちゃん。俺、小夏ちゃんのことが好きです。初めて会った時から、大好きです」と告白。そのまま着ぐるみの状態で小夏にキスをする晴太だったが、小夏は着ぐるみの頭を脱がせ、互いに見つめ合い、直接キスをした。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第10話より/画像提供:フジテレビ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第10話より/画像提供:フジテレビ
2人の恋の成就と、まさかの“着ぐるみキス”に、視聴者からは「うわぁ~、着ぐるみキスやばい…憧れる」「恥ずかしくて着ぐるみかぶっちゃう晴太可愛すぎ!!」「坂口くん、それはずるいよ…!」「音ちゃんと練くんはもちろんだけど、実は小夏ちゃんと晴太が一番気になっていたので最高のエンディングをありがとう」など“サイドストーリー”に悶える声も多く上がっていた。(modelpress編集部)

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