NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキ、人気特番がレギュラー化 “インテリジャニーズ”の真骨頂発揮
2016.03.16 06:00
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TBSでは、4月22日からNEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキがMCを務める新番組『NEWSな2人』(毎週金曜深夜24時50分~25時20分)を放送することが決定した。当番組は昨年7月から計3回に渡り深夜枠で特番として放送。回を重ねるごとに右肩上がりの視聴率を記録し、ついにレギュラー化することとなった。
小山は明治大学文学部卒で報道番組のキャスターとしても活躍、加藤は青山学院大学法学部卒でジャニーズ初の小説家としてヒット作を連発している“インテリジャニーズ”。同番組では、そんな2人が現代ニッポンに怒りを抱えている若者たちと熱く向き合う、テレビ史上初の“デモ・バラエティ”を繰り広げる。
今回、番組がレギュラー化するにあたり「これだけは伝えたいんだという若者のデモを、しっかりと受け止めて解決に導きたいと思います。加藤とは、事務所に入ってから15年間2人でコンビでやってきました。この関係性も番組に反映出来たら」と意気込みを語った小山。一方の加藤も「キャスターをしている小山と、小説を書いてきた僕だからこそできる、そんな番組作りを目指したいと思います。若者と向き合い、時には笑え、時には社会問題に切り込む、そんなNEWSな2人、楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。
「ドクシゲ」とは「本音で毒を吐く加藤シゲアキ」のこと。優等生に見られがちな彼からは想像できない姿かもしれないが、実はNEWSのメンバーが4人になった2011年、ちょうど小説「ピンクとグレー」を執筆していた頃、加藤は月に4日しか仕事がない状態だったという。彼の作品には鬱屈した不器用なキャラクターたちがよく登場するが、彼自身、当時そのような状態だったのかもしれない。彼のアイドルとしてのここまでの道のりは決して楽なものではなく、だからこそ若者たちの姿をリアルに描き出すことができるのだろう。そのようなバックグラウンドがありながら、さらに小説家として磨かれていった彼の斜に構えたような感性が、“毒”という形で爆発する。ファンがショックを受けるかもしれないほどの毒を吐き、それでいてとても魅力的な「ドクシゲ」を堪能することができるのがこの番組の見どころのひとつとなっている。
そんな2人が、若者たちのデモ隊とどう向き合っていくのか。“毒と薬のコントラスト”が織り成す2人の新しい魅力がたっぷり詰まった新番組に期待したい。(modelpress編集部)
今回、番組がレギュラー化するにあたり「これだけは伝えたいんだという若者のデモを、しっかりと受け止めて解決に導きたいと思います。加藤とは、事務所に入ってから15年間2人でコンビでやってきました。この関係性も番組に反映出来たら」と意気込みを語った小山。一方の加藤も「キャスターをしている小山と、小説を書いてきた僕だからこそできる、そんな番組作りを目指したいと思います。若者と向き合い、時には笑え、時には社会問題に切り込む、そんなNEWSな2人、楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。
ファンも驚く“コヤシゲ維新”に期待
すでにアイドル界では異端児の2人だが、番組では「ドクシゲ&メディスン小山」という意外な人間性が明らかに。現在、ファンが彼らに抱いているイメージが一新する可能性すらある、まさに“コヤシゲ維新”が始まろうとしている。「ドクシゲ」とは「本音で毒を吐く加藤シゲアキ」のこと。優等生に見られがちな彼からは想像できない姿かもしれないが、実はNEWSのメンバーが4人になった2011年、ちょうど小説「ピンクとグレー」を執筆していた頃、加藤は月に4日しか仕事がない状態だったという。彼の作品には鬱屈した不器用なキャラクターたちがよく登場するが、彼自身、当時そのような状態だったのかもしれない。彼のアイドルとしてのここまでの道のりは決して楽なものではなく、だからこそ若者たちの姿をリアルに描き出すことができるのだろう。そのようなバックグラウンドがありながら、さらに小説家として磨かれていった彼の斜に構えたような感性が、“毒”という形で爆発する。ファンがショックを受けるかもしれないほどの毒を吐き、それでいてとても魅力的な「ドクシゲ」を堪能することができるのがこの番組の見どころのひとつとなっている。
小山慶一郎は特効薬?
そして、「メディスン小山」とは、そんなドクシゲの毒を中和する「特効薬の小山慶一郎」のこと。NEWSのリーダーとしてここまでグループを引っ張ってきた小山は、数々の苦難に直面しながらも持ち前の社交性で乗り越えてきた。そんな小山を、加藤は「社交性のオバケ」と呼んでいる。NEWSがここまでのグループに成長したのは、リーダーが彼だったからといっても過言ではないだろう。グループにどんな問題が起ころうとも、小山は必ず何とかしてきた。私生活でも加藤から絶対的な信頼を得ており、「メディスン小山」があってこそ「ドクシゲ」の持ち味が発揮されるのだ。そんな2人が、若者たちのデモ隊とどう向き合っていくのか。“毒と薬のコントラスト”が織り成す2人の新しい魅力がたっぷり詰まった新番組に期待したい。(modelpress編集部)
小山慶一郎コメント
これだけは伝えたいんだという若者のデモを、しっかりと受け止めて解決に導きたいと思います。加藤とは、事務所に入ってから15年間2人でコンビでやってきました。この関係性も番組に反映出来たらと思います。加藤シゲアキコメント
キャスターをしている小山と、小説を書いてきた僕だからこそできる、そんな番組作りを目指したいと思います。若者と向き合い、時には笑え、時には社会問題に切り込む、そんなNEWSな2人、楽しみにしていてほしいです。武藤淳プロデューサーコメント
NEWS小山慶一郎さんと加藤シゲアキさん。一見、順風満帆な人生を送っているように見える2人ですが、過去には所属グループの活動休止やメンバー脱退、さらには解散の危機まで……数々の苦難に直面してきました。しかし、彼らはその壁を一つ一つ乗り越え、ここまで戦い続けてきました。そんな苦労人の2人だからこそ、この番組のMCとして、現代ニッポンに怒りや不安を抱えている若者たちと真剣に向き合うことができると思っています。そんな小山さんと加藤さんが満を持して挑戦する新機軸デモ・バラエティ『NEWSな2人』!とことんポップで熱い番組になっていますので、金曜深夜に是非御覧ください!
【Not Sponsored 記事】
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