前田敦子「とても贅沢な機会」抜てきに喜び「やったー!」
2016.02.27 14:00
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女優の前田敦子が、宮沢りえ主演のWOWOW「連続ドラマW グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-」(6月放送予定 毎週土曜よる10時/全5話)に出演することが決定。同作のファンという前田は、今回の抜てきに「素直に『やったー!』と思いました」と喜んだ。
2014年10月に放送され、ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど公表を博した「連続ドラマW グーグーだって猫である」の待望の続編。今作より新キャストとして加わる前田は「原作も多くの方から愛されている作品ですし、映画『グーグーだって猫である』も観客としてみていました。なので今回のお話をいただいた時は素直に『やったー!』と思いました」と喜びをあらわにした。
アシスタントという役柄と自身を重ねあわせ「今まさに先生のアシスタントとしてちゃんと力を吸収しようとしているところにすごく共感できます」と話した。
そのほか、麻子の自宅から張り込みをする刑事役にイッセー尾形、麻子の大学時代の同級生の智子役に西田尚美が決定。さらにつまみ枝豆、志磨遼平と個性派キャストが脇を固める。(modelpress編集部)
原作も多くの方から愛されている作品ですし、映画『グーグーだって猫である』も観客としてみていました。なので今回のお話をいただいた時は素直に「やったー!」と思いました。脚本を読んだ時は楽しいドラマになりそうだなと感じましたし、犬童監督も「(前作よりも)楽しく笑えるものにしたい」とおっしゃっていたので、楽しい作品になりそうです。
― 主演の宮沢りえさんとは2度目の共演ですが、久しぶりにご一緒された印象はいかがでしょうか。
とても贅沢な機会だと思っています。舞台の主役もたくさん経験されているりえさんの現場を引っ張っていく力はすごく、そのたくましさは圧巻です。前作で築きあげられたりえさん演じる麻子先生と長塚さん演じる大森さんとのお2人の関係性がすごく良い雰囲気で出来上がっているので、私はそれを客観的にみる新しい目線、視聴者の方と同じ目線で2人の面白いやり取りを見させてもらっています。
― 今回演じられる飯田千里について印象をお聞かせください。
飯田は打ち込めるものを見つけたら「これだ!」と突っ走っていく子だと思います。その感覚は、私もすごく分かります。それを見つけるまでにはすごく時間がかかる子だと思いますが、今まさに先生のアシスタントとしてちゃんと力を吸収しようとしているところにすごく共感できます。
― 犬童監督とはこれまでもお仕事をされていますが、撮影現場でやってみたいこと、挑戦してみたいことがありましたら教えてください。
監督とは“猫好き仲間”のような関係で、現場でもよく猫の話をします。お芝居を演出しているときの監督はすごく明確な指示をしてくれるので、本当に心の底から安心できます。時には厳しいこともありますが、その熱意がすごく好きで、このまま撮影についていけるように頑張りたいと思います。
― 猫好きとしてのみどころは?
猫のグーグーとビーちゃんが置物かのようにいい子にしていて、本当に一発OKだったこともあります。自分も猫を飼っているのですが、普通だったら絶対そんなことできないので、ちゃんとフレームの中に居続けるふたりの名演技に注目し探してほしいです。また今回は子猫も出てくるので、そちらもぜひ見てもらいたいです。
前田敦子、宮沢りえとの再共演に歓喜「たくましさは圧巻」
前田が演じるのは主人公・麻子(宮沢)のアシスタントの飯田千里役。宮沢とは2度目の共演となるが「とても贅沢な機会」と胸を踊らせ、「舞台の主役もたくさん経験されているりえさんの現場を引っ張っていく力はすごく、そのたくましさは圧巻です」とコメント。アシスタントという役柄と自身を重ねあわせ「今まさに先生のアシスタントとしてちゃんと力を吸収しようとしているところにすごく共感できます」と話した。
宮沢りえ、“女優”前田敦子を絶賛
一方、宮沢は前田について「物怖じせず、その場所で心も体も縮こまらずにとても堂々としている」と絶賛。「話をしているととても映画が好きらしくて、マニアック。それに、ロケ現場にロケバスで来るというところもすごくチャーミングだなと思います」と前田の素顔を明かした。そのほか、麻子の自宅から張り込みをする刑事役にイッセー尾形、麻子の大学時代の同級生の智子役に西田尚美が決定。さらにつまみ枝豆、志磨遼平と個性派キャストが脇を固める。(modelpress編集部)
前田敦子コメント
― ご出演への意気込みや台本を読まれた最初の印象などをお聞かせください。原作も多くの方から愛されている作品ですし、映画『グーグーだって猫である』も観客としてみていました。なので今回のお話をいただいた時は素直に「やったー!」と思いました。脚本を読んだ時は楽しいドラマになりそうだなと感じましたし、犬童監督も「(前作よりも)楽しく笑えるものにしたい」とおっしゃっていたので、楽しい作品になりそうです。
― 主演の宮沢りえさんとは2度目の共演ですが、久しぶりにご一緒された印象はいかがでしょうか。
とても贅沢な機会だと思っています。舞台の主役もたくさん経験されているりえさんの現場を引っ張っていく力はすごく、そのたくましさは圧巻です。前作で築きあげられたりえさん演じる麻子先生と長塚さん演じる大森さんとのお2人の関係性がすごく良い雰囲気で出来上がっているので、私はそれを客観的にみる新しい目線、視聴者の方と同じ目線で2人の面白いやり取りを見させてもらっています。
― 今回演じられる飯田千里について印象をお聞かせください。
飯田は打ち込めるものを見つけたら「これだ!」と突っ走っていく子だと思います。その感覚は、私もすごく分かります。それを見つけるまでにはすごく時間がかかる子だと思いますが、今まさに先生のアシスタントとしてちゃんと力を吸収しようとしているところにすごく共感できます。
― 犬童監督とはこれまでもお仕事をされていますが、撮影現場でやってみたいこと、挑戦してみたいことがありましたら教えてください。
監督とは“猫好き仲間”のような関係で、現場でもよく猫の話をします。お芝居を演出しているときの監督はすごく明確な指示をしてくれるので、本当に心の底から安心できます。時には厳しいこともありますが、その熱意がすごく好きで、このまま撮影についていけるように頑張りたいと思います。
― 猫好きとしてのみどころは?
猫のグーグーとビーちゃんが置物かのようにいい子にしていて、本当に一発OKだったこともあります。自分も猫を飼っているのですが、普通だったら絶対そんなことできないので、ちゃんとフレームの中に居続けるふたりの名演技に注目し探してほしいです。また今回は子猫も出てくるので、そちらもぜひ見てもらいたいです。
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