古川雄輝を絶賛「気持ち良く眠りにつけそう」 “先輩”鈴木杏が新たなススメ
2016.02.21 16:09
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俳優の古川雄輝が21日、都内にて行われた主演舞台「イニシュマン島のビリー」(3月25日~4月10日、世田谷パブリックシアター)制作発表会見に鈴木杏、柄本時生、山西惇、江波杏子、演出の森新太郎氏とともに登壇。初共演の鈴木は古川の印象を聞かれると、「声がとてつもなく素敵」と絶賛し、「深夜のラジオとかやったら、気持ち良く眠りにつけそう」と“癒し系”の声色が活きる新たなチャレンジをおすすめした。
これに古川は「いつかできれば…」と照れ笑いし、「実は同じ年」という鈴木について「僕がこの世界に入る前から、拝見していました。先輩という感覚」と緊張した面持ちで恐縮気味にコメントした。
一方、同じ質問に古川は「ないです。オンとオフははっきりしています。役衣装を着ると、切り替わります」ときっぱり。鈴木と柄本が「かっこいい~」と声を揃えると、「やめてよ」とまたも照れていた。
古川演じる主人公ビリーは、身体にハンディキャップを抱え、アイルランドの孤島に暮らす少年。彼が、隣の島で撮影が行なわれる映画に出演するため、なんとかして島を出ようとする…というストーリーが描かれる。(modelpress編集部)
「かっこいい」の声に照れる
また、鈴木は演じる役どころが過激な行動を繰り返す少女ということもあり、「プライベートまで役に侵食されないように気をつけます(笑)」と冗談交じりに語り、記者から「侵食されることはよくあるんですか?」と質問を受けると「ちょいちょいあります…」と苦い表情。一方、同じ質問に古川は「ないです。オンとオフははっきりしています。役衣装を着ると、切り替わります」ときっぱり。鈴木と柄本が「かっこいい~」と声を揃えると、「やめてよ」とまたも照れていた。
古川雄輝、ブラック・コメディに挑む
同舞台は、1996年に初演されたマーティン・マクドナーの悲しくも切ないブラック・コメディで、2014年にはダニエル・ラドクリフ主演でブ ロードウェイでも上演された傑作。古川演じる主人公ビリーは、身体にハンディキャップを抱え、アイルランドの孤島に暮らす少年。彼が、隣の島で撮影が行なわれる映画に出演するため、なんとかして島を出ようとする…というストーリーが描かれる。(modelpress編集部)
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