篠田麻里子、過酷なバイト経験明かす

【篠田麻里子/モデルプレス=2月11日】モデルで女優の篠田麻里子が10日、都内にて行われた映画「テラフォーマーズ」(4月29日公開)の完成直前イベントに、三池崇史監督、お笑いコンビ・ハマカーン(浜谷健司・神田伸一郎)と出席。作品内容に絡めて「“おいしい”と思ったら裏があった仕事は?」との話題がテーマにトークが行われた。
過去のバイトについて語った篠田麻里子(C)モデルプレス
過去のバイトについて語った篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田は「昔やったアルバイトで…」と話し始め、スーパーの精肉店で働いていたことを告白。「帰りにお肉をもらって帰れるので『おいしい仕事だな』と思ったのですけど、裏でずっと地道に砂肝を剥くというのが辛くて、貧血になって倒れて、1週間でクビになってしまいました」と笑顔でエピソードを披露した。

またハマカーンの2人は、同作が完成に向けて仕上げに取り掛かっていることを知り、三池監督に「出たい!出たい!我々、スクリーンに映りたいんです!」と“駆け込み出演”のアピール。篠田は「『人手が足りない』と言っていましたよ。ポップコーンを売る人!」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。modelpress編集部)

モデルプレス

Photo Ranking画像ランキング

YouTube Channel


TOP