TOKIO国分太一、独立騒動のSMAP生出演にコメント

【SMAP・TOKIO国分太一/モデルプレス=1月19日】18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、よる10時15分)にSMAPのメンバー5人が揃って生出演し、一部で報じられていたジャニーズ事務所からの一部メンバーの独立や、グループの解散について世間を賑わせたことを謝罪。これを受けTOKIO国分太一は、司会を務める情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系/月~金 あさ8:00)の19日放送回で自身の思いを語った。

国分太一「間違いなく光が見えている」



番組では一連の流れと、18日の生出演の映像を放送。

国分は神妙な表情で、「一人一人SMAPのメンバーが何かを伝えなければいけないという思いを持って喋っていたことを感じました。5人並んで見せた表情がいつもとは違う表情、どこか疲れきった表情に感じました」と率直な感想を明かした後、「あの会見を見て『良かったですね』とは言えない部分も正直感じました」と吐露。しかし、生出演直前にされた、名曲『世界に一つだけの花』をバックにファンの声を流すという演出に触れ、「間違いなく光が見えているんじゃないかなと、じゃなきゃそこで僕は『世界に一つだけの花』は流さないんじゃないかなと思う」とコメントした。

後輩としての思いを告白



結論を明言しなかったことに「賛否色々あると思います。この会見を見て、『何だったの?どうしたかったの?何が言いたかったの?』っていう声もあるとは思うんです」としつつ、連日各メディアに報道されている状況を、一度落ち着かせたかったのではないかと予想。

自身も21年間TOKIOを続けていることを踏まえ、数十年間グループを継続する難しさに理解を示し、「存続させるためにはまだまだ時間が必要なのではないか」と自身の考えを述べ、「SMAPのメンバーがこの表情でテレビに出るっていうことは今まで無かったですし、それでも何かを伝えなければいけないという思いで5人は出てきたんでそこはなんとか伝わっていればなと思います」と後輩として理解を呼びかけた。

特に同じ事務所の後輩として思う所が多いようで、「本当はSMAPの感情が一番聞きたい所ではあると思うんですけれど」とファンの気持ちに寄り添いながらも「やっぱりまだ語れないことも沢山あるんじゃないかな」とSMAPの状況を配慮。「すぐに『存続します』っていうことが良い方向なのか、もっともっと腹を割って話すことで良い方向に辿り着くんじゃないか、もっともっと待って欲しい」と時間をかけて問題を解決していくことの重要性を説いていた。

“立ち位置“に言及



また、同番組では今回の会見で気になる点として一部報道で上げられているメンバーの立ち位置などについても言及。

センターに木村拓哉が立ったことに関しては「普段から木村くんが真ん中に立つこともあったと思いますし、今回草なぎ(剛)くんのコメントにもありましたようにキーマンとなるということで木村くんがまず語るっていう形をとっただけで、深い意味は無いと思う」と持論を展開した。

SMAPは「偉大な先輩」



国分は14日放送回で「SMAPのメンバーが何かを語ってからじゃないと、僕からは語ることはできないです。僕もアーティストですし、SMAPは偉大な先輩です。その先輩のコメントを待ってから自分の言葉で何か伝えられたらと思います」と目を潤ませながら思いを語っていた。

SMAPメンバーが謝罪「何があっても前を向いて」



SMAP×SMAP』では5人がスーツ姿で登場し、まず木村が「このままの状態だとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔を揃えて皆さんに報告することが大切だと思い、本当に勝手だとは思ったんですがこのような時間を頂きました」と説明。

続けて「これからの自分たちの姿を見ていただき応援してもらえるよう精一杯がんばっていきたい」(稲垣吾郎)、「みんなで今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」(香取慎吾)、「SMAPがどれだけ皆さんに支えてもらっているか改めて強く思いました」(中居正広)、「今5人でここに立てていることに安心しています」(草なぎ剛)と思いを語った。最後に木村が「これから何があってもただ前を見て進みたいと思いますので、みなさんこれからも宜しくお願いします」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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