松坂桃李「ごめん…」涙の理由とは? 原作者絶賛の結末<「サイレーン」最終話あらすじ/劇中カット>
2015.12.15 16:03
views
15日、俳優の松坂桃李が主演するドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる10時)が最終話を迎える。
同作は、松坂のゴールデン・プライム帯初主演作品で、週刊モーニングで連載されていた同名人気コミックスのドラマ化。刑事の中でも初動捜査に携わる機動捜査隊(通称:キソウ)の物語で、相棒でありながら実は恋人同士でもある里見偲(松坂)と猪熊夕貴(木村文乃)が、とある殺人現場に突如現れた謎の美女・橘カラ(菜々緒)と出会い、運命を狂わされていくクライム・ラブサスペンス。
先週から、血まみれの里見が号泣しながら「夕貴、ごめん…」と打ちひしがれる姿が映しだされた最終回予告も公開。一見助かったと思われた猪熊の身に再び何かが起きたのか?と話題を呼んでいる。ある日突然、カラの標的になってしまった恋人・猪熊を里見は最終的に守ることができるのか?そして里見が流した涙の理由とは?
原作者の山崎紗也夏も原作とは違う結末に満足しているよう。ドラマオリジナルの結末は?(modelpress編集部)
病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。
一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬し、猪熊を監禁したうえで、里見を殺そうと企んでいたという。しかし、これまで幾度となくカラと対峙し、決して失敗しない用意周到な計画の数々を目の当たりにしてきた里見には、そんな完璧な悪女・カラの犯行動機が単なる“嫉妬”だとは到底思えなかったのだ。そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと、再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった衝撃の結末が待っていた――カラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!
涙の理由は
菜々緒が念願叶い制服姿を披露して話題になった第8話では、カラが14歳の時にアルコール依存症だった父親を自殺と見せかけ殺害したことを猪熊に告白。また急な衝動で、友人だった橘カラも殺害、戸籍を完全に乗っ取り、整形外科医・月本(要潤)に整形を頼み“橘カラになり替わった”高校時代のエピソードも明らかになった。特殊な学生時代を過ごし、今まで様々な殺人を繰り返してきたカラの真の姿とはいったい?先週から、血まみれの里見が号泣しながら「夕貴、ごめん…」と打ちひしがれる姿が映しだされた最終回予告も公開。一見助かったと思われた猪熊の身に再び何かが起きたのか?と話題を呼んでいる。ある日突然、カラの標的になってしまった恋人・猪熊を里見は最終的に守ることができるのか?そして里見が流した涙の理由とは?
最終回のアクションも期待
また、第8話と最終回で見せる松坂と菜々緒の壮絶なアクションシーンは、スタジオ撮影の合間を縫い、練習に約2日、撮影に約6日もかけて実施。同作のために、柔術を習った菜々緒は、自身のInstagramにも練習の様子が動画でアップしており、話題に上がっている。原作者の山崎紗也夏も原作とは違う結末に満足しているよう。ドラマオリジナルの結末は?(modelpress編集部)
「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」最終話あらすじ
カラ(菜々緒)に監禁された猪熊(木村文乃)を救出すべく、渡(光石研)の別荘へと向かった里見(松坂桃李)は、カラとの壮絶なバトルの末、地下室で弱りきった猪熊を発見。意識は朦朧としているものの、猪熊が生きていることを確認した里見は、心から安堵する。しかし、別荘から脱出する途中、一度は拘束したはずのカラが再び2人に襲いかかってくる。最後は、斧を振りかざすカラに猪熊が発砲。胸を撃ち抜かれたカラはその場で死亡する。そして、燃えさかる別荘から何とか逃げ出した里見と猪熊は、駆け付けた速水(北山宏光)や安藤(船越英一郎)に保護され、焼け跡からはカラの遺体が見つかった。病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。
一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬し、猪熊を監禁したうえで、里見を殺そうと企んでいたという。しかし、これまで幾度となくカラと対峙し、決して失敗しない用意周到な計画の数々を目の当たりにしてきた里見には、そんな完璧な悪女・カラの犯行動機が単なる“嫉妬”だとは到底思えなかったのだ。そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと、再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった衝撃の結末が待っていた――カラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「未来がなくなった」レスリングで五輪を目指した山岡聖怜、怪我の絶望からプロレスラーになるまでENTAME next -
19歳レスラー山岡聖怜、「寝技で私に勝てる人はいない」WWEへの野望と"スーパールーキー"の覚悟ENTAME next -
元DeNA監督ラミレスの妻、愛娘の7歳誕生日を祝福&“複雑”な親心「これも成長なんだなぁ」ENTAME next -
SUPER EIGHT丸山隆平、京都劇場は「初めて板の上に立った場所」研修時代の思い出語る【舞台「water」】モデルプレス -
SUPER EIGHT丸山隆平、“丸山隆平役”挑戦で複雑な役作り「自分っていうのを解体して、もう一回再構築」安田章大との楽屋秘話も【舞台「water」】モデルプレス -
齋藤飛鳥「アナザースカイ」新MCに決定 初回は10月3日放送「びっくりしすぎてちょっと笑ってしまいました」【コメント】モデルプレス -
【「ガルアワ2026A/W」イケメンまとめ】SixTONES田中樹・トラジャ松田元太らシークレット登場 俳優&アーティストが豪華集結モデルプレス -
【「ガルアワ2026A/W」坂道シリーズまとめ】乃木坂46・櫻坂46・日向坂46、OG含め25人豪華集結 ステージ華やかに彩るモデルプレス -
「GTO」カジサック長女・梶原叶渚、ネクタイパッチワークのミニドレス着こなす ボリューム感あるイヤーマフで小顔際立つ【ガルアワ2026A/W】モデルプレス





