ざわちん、ジャスティン・ビーバー風でものまねメイク200人達成 海外進出向け気持ち新た
2015.12.14 11:45
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ものまねメイクで知られるタレントのざわちんが、カナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバー風メイクを公開した。
14日、ブログを更新し、ものまねメイク200人という節目の人物を、ざわちんのかねてからの夢である「ものまねメイクで海外進出する」という気持ちを込め、世界的人気アーティストのジャスティンに決定したことを報告。
「改めて自分の技術を再確認したく今回の作品はわたしの今の限界を見せることにしました」と力強く宣言した。
「今の限界を見せる」
全体のパーツがかけ離れているため「実はジャスティンさんは私の顔ではものまねできない人のリストに入っています」としながらも、「だけど、いままでやってきた199人というレパートリーの中で生んできたテクニックでどれだけ近づけられるか試してみたかったという理由もあります」と選んだ経緯を説明。「改めて自分の技術を再確認したく今回の作品はわたしの今の限界を見せることにしました」と力強く宣言した。
ポイントは?
ジャスティン風メイクは、ハーフ顔を作るメイクの要領でアイシャドウを塗り、アイブロウペンシルで涙袋の影を作成するなど細かいプロセスでアイメイク。眉毛は太めのタレ眉を意識し、大きく三角形をイメージ。「毛が濃く見えるようにアイメイク用のコームタイプマスカラを眉毛に 毛質を太くみせます」とポイントをレクチャーした。気持ち新たに意気込み
「わたしのものまねメイクはまだまだだなーと痛感」と足りない部分を実感しながらも、「でも思ったよりほんのすこし雰囲気は近づいたので良しとします!(笑)」と前向き。これまで応援してきたすべての人に対し「250人、300人を目指して今日から気持ちを新たに頑張っていきます これからもざわちんをよろしくお願いします」と気持ちを新たに呼びかけている。西内まりやから五郎丸選手まで…リクエスト殺到
200人目を誰にするのが良いかリクエストを募集したところ、福山雅治&吹石一恵夫婦、西内まりや、ラグビーの五郎丸歩選手、マツコ・デラックスなど幅広い芸能人の名前があがったといい、今後のものまねメイクにも期待がかかる。(modelpress編集部)
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