新垣結衣主演「掟上今日子」、新キャスト発表 岡田将生に危機?
2015.11.26 18:00
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女優の新垣結衣が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「掟上今日子の備忘録」(よる9時~)の新キャストが発表された。
同作は、寝ると記憶がリセットされる「忘却探偵」の掟上今日子(新垣)が、いつも犯人に間違えられる厄介(岡田将生)から持ち込まれる事件をほぼ1日で解決に導くというストーリー。28日放送の第8話には、女優の石田ひかりの出演が決定。石田は、今日子に事件解決を依頼する警視庁捜査一課長の妻役を演じる。
そんな中、今日子に仕事が舞い込む。アパレルショップで殺人事件が発生し、犯人を見つけてほしいという依頼だった。依頼人は、その店に居合わせた警視庁捜査一課長の妻(石田)。彼女は、現場に来た担当刑事の遠浅(工藤俊作)と新米(岡村優)が頼りないので、夫から評判を聞いていた今日子を呼んでもらったのだという。
事件は、開店3周年のセールの最中に起こった。被害者は常連客の女性・屋根井で、死因はハンガーによる撲殺。事件当時、店内は多くの客でにぎわっていた。被害者が試着室に入る姿が目撃されていて、それから20分後に試着室の中で遺体となって発見された。
しかし、犯人が試着室に入る姿は誰も見ておらず、試着室内の異変に気付いた人もいなかった。今日子は、この事件が人の目による密室で行われた殺人と断言する。殺人が行われたと思われる20分の間に唯一起こった騒ぎが、積み重ねてあった靴の箱がひっくり返され、靴がぶちまけられたことだけ。
その騒ぎを起こしたのが、事件の第一発見者の厄介だった。厄介は、臨時で一日だけこの店にバイトに来ていた。彼に改めて自己紹介された今日子は、自分が右太ももに書いた“厄介さん”であると気付く。厄介は「今日子さんなら自分が犯人ではないことを分かってくれるはず」と無実を訴えるが、今日子にとっては初対面。今日子には厄介が自分で書いたような信頼できる人物とは、とても思えなかった。
今日子は、奇妙な密室殺人の謎を解きながら、厄介が昨日の自分にとってどんな存在だったのかを探っていくが…。(modelpress編集部)
第8話あらすじ
人気推理作家・須永昼兵衛の死の真相を調査する案件で厄介(岡田)への信頼を深めた今日子(新垣)は、右の太ももに「厄介さん 信頼できる」と書き残して眠った。翌日、目を覚ました今日子は、右の太ももを見る。しかし、彼女は“厄介さん”が誰なのか、覚えていなかった。そんな中、今日子に仕事が舞い込む。アパレルショップで殺人事件が発生し、犯人を見つけてほしいという依頼だった。依頼人は、その店に居合わせた警視庁捜査一課長の妻(石田)。彼女は、現場に来た担当刑事の遠浅(工藤俊作)と新米(岡村優)が頼りないので、夫から評判を聞いていた今日子を呼んでもらったのだという。
事件は、開店3周年のセールの最中に起こった。被害者は常連客の女性・屋根井で、死因はハンガーによる撲殺。事件当時、店内は多くの客でにぎわっていた。被害者が試着室に入る姿が目撃されていて、それから20分後に試着室の中で遺体となって発見された。
しかし、犯人が試着室に入る姿は誰も見ておらず、試着室内の異変に気付いた人もいなかった。今日子は、この事件が人の目による密室で行われた殺人と断言する。殺人が行われたと思われる20分の間に唯一起こった騒ぎが、積み重ねてあった靴の箱がひっくり返され、靴がぶちまけられたことだけ。
その騒ぎを起こしたのが、事件の第一発見者の厄介だった。厄介は、臨時で一日だけこの店にバイトに来ていた。彼に改めて自己紹介された今日子は、自分が右太ももに書いた“厄介さん”であると気付く。厄介は「今日子さんなら自分が犯人ではないことを分かってくれるはず」と無実を訴えるが、今日子にとっては初対面。今日子には厄介が自分で書いたような信頼できる人物とは、とても思えなかった。
今日子は、奇妙な密室殺人の謎を解きながら、厄介が昨日の自分にとってどんな存在だったのかを探っていくが…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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