平野レミ、“放送事故”の真意を明かす
2015.11.02 18:12
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料理愛好家でタレントの平野レミが、胸中を語った。
2日、都内にて開催された「平野レミと明日香の嫁姑ごはん物語」(セブン&アイ出版)の発売記念イベントに、共著者で次男の嫁・和田明日香と出席した。
昨年10月16日、NHK「あさイチ」の生放送中にブロッコリーを丸ごと1本使用した料理を披露しようとしたが、ブロッコリーが倒れ、“放送事故”と大騒ぎになった平野。ブロッコリーを丸々使った料理を考案した経緯を、「ブロッコリーは、いつも、バラバラになっちゃって、気の毒だと思ったの。それで、ブロッコリーをありのままの姿のまま料理してあげたら、ブロッコリーがとっても喜ぶんじゃないかと思って」と笑顔で語った。
“放送事故”については、「いつも、いつも真面目にやっているのです。でも、たまたまブロッコリーが倒れただけでこんなになっちゃうって、人生ってどこで何がどうなるかって、本当に分かりませんね」としみじみ。「倒れた方がいいのかな?人の不幸は蜜の味じゃないけど、それでこんなに仕事が来ちゃってさ。私は今、すごく忙しいの。だからもう絶対に倒しちゃダメだよ。これ以上忙しくなったら大変だから」と、TVやCMオファーが殺到している現状を不思議がりながら、嬉しい悲鳴をあげた。
2人の息の合った爆笑トークが続く中、“漫才ができそうですが…”と投げ掛けられ、「料理漫才って、ないですよね?」と首をかしげた平野。明日香が「レミさんがもうやっているじゃないですか。見ている人はみんな笑っているし(笑)」とツッコむと、会場が笑いに包まれた。(modelpress編集部)
昨年10月16日、NHK「あさイチ」の生放送中にブロッコリーを丸ごと1本使用した料理を披露しようとしたが、ブロッコリーが倒れ、“放送事故”と大騒ぎになった平野。ブロッコリーを丸々使った料理を考案した経緯を、「ブロッコリーは、いつも、バラバラになっちゃって、気の毒だと思ったの。それで、ブロッコリーをありのままの姿のまま料理してあげたら、ブロッコリーがとっても喜ぶんじゃないかと思って」と笑顔で語った。
“放送事故”については、「いつも、いつも真面目にやっているのです。でも、たまたまブロッコリーが倒れただけでこんなになっちゃうって、人生ってどこで何がどうなるかって、本当に分かりませんね」としみじみ。「倒れた方がいいのかな?人の不幸は蜜の味じゃないけど、それでこんなに仕事が来ちゃってさ。私は今、すごく忙しいの。だからもう絶対に倒しちゃダメだよ。これ以上忙しくなったら大変だから」と、TVやCMオファーが殺到している現状を不思議がりながら、嬉しい悲鳴をあげた。
嫁姑で仲睦まじい掛け合い
平野は、次男と明日香が結婚した当初を、「嫁姑の関係というのはね、本当はとっても最悪なんです。仲が悪いと評判でしょ。だから、嫁が家に来たら、とうとう最悪な人生がこれから始まっちゃうなと思った」と振り返った。しかし、実際は全く違ったようで、「あーちゃんという子は、あっけらかんとしていて、態度もでかいし、背もでかい」などと笑いを誘いながら軽快なトークを披露。明日香も「ひどいな!」と反論しつつも、平野と仲睦まじく、料理の実演を行った。2人の息の合った爆笑トークが続く中、“漫才ができそうですが…”と投げ掛けられ、「料理漫才って、ないですよね?」と首をかしげた平野。明日香が「レミさんがもうやっているじゃないですか。見ている人はみんな笑っているし(笑)」とツッコむと、会場が笑いに包まれた。(modelpress編集部)
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