小室哲哉、名曲の制作秘話を告白「港区で自転車に乗りながら…」
2015.11.02 13:30
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音楽プロデューサーでデビュー20周年を迎えたglobeとしても活動する小室哲哉が、名曲の制作秘話を明かした。
2日、都内で行われた炭酸飲料キャンペーンのオープニングイベントに、ものまねタレントのみかん、TRFのDJ KOOとともに出席。楽曲提供を行ったアーティスト代表として登場した小室は「12曲しかない中で、作詞作曲した曲が2曲(TRF『寒い夜だから…』、globe『DEPARTURES』)も選んでいただいて光栄ですね」と喜び、楽曲をリリースした当時の思い出を聞かれると「両方とも90年代の曲ですけど、学生の方が多かった。中高生の方がお小遣いを貯めて買ってくれたCDだったので、思い入れはありますね」と回顧。
さらに「こういう歌詞が付くとは思わなかったなぁ。よく考えましたね」と自画自賛した小室は、TRFの「寒い夜だから…」について「歌詞を作ったときは本当に寒い夜だったんですよ。皆さんも普通に言う言葉だと思うんですけど、こんなにスムーズにできた歌詞はなかったと思います」と明かし、「『明日を待ちわびて』という歌詞は、早く暖かいところに行きたかったんですね」とエピソードを告白。報道陣から「寒い夜はどこだったんですか?」と質問が飛ぶと、「港区の冬です。自転車に乗っていたんですけど、温かい格好をしていなかったので…」と明かして笑いを誘い、「(イントロが短いのは)寒い夜って早く言いたかったというのもあります」と供述した。
一方、globeの「DEPARTURES」はロサンゼルスで作ったそうで「冬ですから、やっぱり寒かったですね。でもTRFの曲よりは、寒さは切実じゃなかったですね(笑)。こっちの方がハッピーで前向きな感じかもしれません」と打ち明け、「恋愛で思いを馳せられるような思惑が入っていましたね」と名曲に込めた思いを語った。
また、自身のSNSで5年ほど女性と歩いたことがないと明かしていたことについて追及された小室は「本当ですね。時々KEIKOさんを連れて歩きますけど、なかなか昼間に普通に歩けないので…」と返答。「DEPARTURES」が今回選ばれたことを、KEIKOに話したといい「『何でなんだろうね』とは言っていました。私の曲という感覚があってくれるといいんですけど」とコメントした。
なお、イベントではみかんが歌手のAIのものまねを初披露し、「今後、歌のものまねも頑張っていこうかなと思っていて、AIさんはハスキーで、私も地声がハスキーなので、あそこまで持って行くのは難しいと思うんですけど、頑張って挑戦してみようかなと思いました」と意気込んでいた。(modelpress編集部)
さらに「こういう歌詞が付くとは思わなかったなぁ。よく考えましたね」と自画自賛した小室は、TRFの「寒い夜だから…」について「歌詞を作ったときは本当に寒い夜だったんですよ。皆さんも普通に言う言葉だと思うんですけど、こんなにスムーズにできた歌詞はなかったと思います」と明かし、「『明日を待ちわびて』という歌詞は、早く暖かいところに行きたかったんですね」とエピソードを告白。報道陣から「寒い夜はどこだったんですか?」と質問が飛ぶと、「港区の冬です。自転車に乗っていたんですけど、温かい格好をしていなかったので…」と明かして笑いを誘い、「(イントロが短いのは)寒い夜って早く言いたかったというのもあります」と供述した。
一方、globeの「DEPARTURES」はロサンゼルスで作ったそうで「冬ですから、やっぱり寒かったですね。でもTRFの曲よりは、寒さは切実じゃなかったですね(笑)。こっちの方がハッピーで前向きな感じかもしれません」と打ち明け、「恋愛で思いを馳せられるような思惑が入っていましたね」と名曲に込めた思いを語った。
また、自身のSNSで5年ほど女性と歩いたことがないと明かしていたことについて追及された小室は「本当ですね。時々KEIKOさんを連れて歩きますけど、なかなか昼間に普通に歩けないので…」と返答。「DEPARTURES」が今回選ばれたことを、KEIKOに話したといい「『何でなんだろうね』とは言っていました。私の曲という感覚があってくれるといいんですけど」とコメントした。
小室、DJ KOOのバラエティ進出に驚き
最近バラエティ番組で活躍中のDJ KOOについて小室は「TM NETWORKの木根(尚登)さんもそうなので2トップな感じですけど、20年やっていると色々な展開があるんだなと思いますね」と吐露して会場を沸かせ、「(出会ったときにこうなるとは)全然思いませんでしたね。どういう心境の変化があったのか。奮起して色々と考えられたんでしょうね」としみじみ語ると、DJ KOOは「小室さんとこういうPRイベントに出るのは苦手です」とタジタジになっていた。なお、イベントではみかんが歌手のAIのものまねを初披露し、「今後、歌のものまねも頑張っていこうかなと思っていて、AIさんはハスキーで、私も地声がハスキーなので、あそこまで持って行くのは難しいと思うんですけど、頑張って挑戦してみようかなと思いました」と意気込んでいた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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