綾野剛「救える命はたくさんある」
2015.10.28 13:43
views
俳優の綾野剛が、命に対する思いを語った。
28日、都内で行われた厚生労働省・塩崎恭久大臣との面会取材に出席。現在放送中のドラマ「コウノドリ」(TBS系/毎週金曜よる10時)で主演を務める綾野は産婦人科医を熱演しているが、30日放送の第3話では、妊婦の「風しん」を題材にしている。今回同作と厚生労働省が協力し、「風しん」を国民に広く普及・理解を図るべくタイアップ企画を実施する運びとなった。
自身も幼少期に風しんのワクチンを打った経験を持つ綾野は「登場人物はフィクションですが、物語で起こっていることはノンフィクション。私たちができることは、とにかく見ている皆様に現場から伝えること。たった一本の注射で救える命はたくさんあります。フィクションからノンフィクションへ届けていくのが、ドラマづくりの正しいあり方」と世の人々へ向けて思いを発信。
塩崎大臣は「我々としては、出来る限り若い人たちがお子さんをお作りになる前に予防接種をしてもらいたい。命を救う、あるいは障害を持たない健全な子として生まれてくるためにも、綾野さんに素晴らしい番組をつくっていただいてありがたく思っております」とコメント。綾野も「塩崎大臣にお時間をつくっていただけたことに感謝しています」と主演という看板を背負い、熱く握手を交わした。また綾野から塩崎大臣へ、本企画の一環として、施策の啓発メッセージを掲載したタイアップリーフレットを手交した。
自身も幼少期に風しんのワクチンを打った経験を持つ綾野は「登場人物はフィクションですが、物語で起こっていることはノンフィクション。私たちができることは、とにかく見ている皆様に現場から伝えること。たった一本の注射で救える命はたくさんあります。フィクションからノンフィクションへ届けていくのが、ドラマづくりの正しいあり方」と世の人々へ向けて思いを発信。
塩崎大臣は「我々としては、出来る限り若い人たちがお子さんをお作りになる前に予防接種をしてもらいたい。命を救う、あるいは障害を持たない健全な子として生まれてくるためにも、綾野さんに素晴らしい番組をつくっていただいてありがたく思っております」とコメント。綾野も「塩崎大臣にお時間をつくっていただけたことに感謝しています」と主演という看板を背負い、熱く握手を交わした。また綾野から塩崎大臣へ、本企画の一環として、施策の啓発メッセージを掲載したタイアップリーフレットを手交した。
TBS連続ドラマ初主演で“2つの顔”演じる
同作は、リアルな産科医療の現場を描いた講談社「モーニング」にて連載中の「コウノドリ」(講談社刊)が原作。綾野演じる主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラは、生まれてすぐ母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った愛情深い産科医でありながら、時には「BABY」の名で感情のすべてをピアノにぶつけ、情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニストという2つの顔を持つ役どころ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
石原さとみ、最近“リラックスできたこと”明かす「家族と一緒に」「幸せな気持ちになった」ABEMA TIMES -
たくろう、M-1ネタ「GoogleでAIを開発しているジェームズ」きっかけでGoogle新CMに出演ENTAME next -
DMM TV「クレヨンしんちゃん」「アンパンマン」「ポケモン」配信開始モデルプレス -
乃木坂46『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』新ビジュアル公開、センターは池田瑛紗ENTAME next -
『こち予備』のん、衝撃のひげメイクにファン驚愕「天国にいる、志村けんさんに見せてあげたい」ENTAME next -
“マイファス” 活動休止発表に多くの反響ABEMA TIMES -
井口綾子「誹謗中傷で“ちゃんと傷つく”と知った」準ミス青山で得た“芸能界での耐性”ENTAME next -
井口綾子「一番後悔している番組は『さんま御殿』」空回りしたバラエティー初出演の洗礼ENTAME next -
井口綾子「子宮頸部高度異形成」手術を経て見つめ直した家族・仕事「後悔のない今を生きたい」ENTAME next






