森高千里&アンジャッシュ渡部建、息ピッタリで新音楽番組に挑む 豪華ゲストも続々発表
2015.10.16 06:00
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歌手の森高千里とお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建がMCを務めるフジテレビ系新音楽番組『Love music』(毎週金曜よる11:30~)がきょう16日よりスタートする。
同番組では、日本を代表する2組のアーティストたちが観客を前にライブ形式でそれぞれ個性的なステージを披露。最新曲で旬なメッセージを伝えるほか、“おたのしみソング”と題して自由気ままな珠玉の1曲を紹介。年に一度のプレミアムな祭典「FNS歌謡祭」の制作陣が集結し、ほかでは決して見ることのできない豪華なパフォーマンスを繰り広げる。
トークコーナーではさまざまなジャンルから音楽好きの特別ゲストを迎え、森高と渡部による進行で音楽好き同士ならではの濃密かつ色とりどりな音楽談義を展開。初回アーティストには、斉藤和義、家入レオの2人が決定。また、トークゲストに俳優の小澤征悦を迎える。そして23日放送の第2回では、PUFFYと三浦大知の2組がパフォーマンスをするほか、トークゲストに女優の清水富美加が出演することが決定した。
MCとして、渡部に助けてもらっているという森高。「頭の回転を速くしてやっていきたいです。これからも渡部さんから話を学んで、盗んで、ライブのMCでもいかしたいと思います」と話すも、「水曜歌謡祭」で半年間タッグを組んでいたこともあり2人の息はピッタリ。渡部は「児嶋(一哉)よりやりやすいです。あいつとは22年やっても息合わないですから(笑)」と相方を引き合いに出しながら、「そんな僕が言うのも何ですけど、(森高さんとは)やりやすくやらせてもらっています。何より森高さんはアーティストの経験が豊富で、音楽談義する中で一言一言が貴重ですし。ちなみに森高さんのライブのMCはマシンガントークですごいんです。がんがんにお客さんをいじっています。僕も勉強させてもらってます」とコメントした。
また、同番組の見どころについて「お客さんがいて歌うのは、カメラだけがあるのと全然違うと思います。お客さんがいるだけでテンションも上がってライブ感がそのまま出るので、視聴者の方にもその熱気が伝わると思います。出演されるアーティストの方にとっても、普段のライブとも違うでしょうし、カメラだけの前で歌うテレビ収録とも違うでしょうし、その違いがすごく出るので面白いと思います」(森高)、「まさにタイトルどおり、愛に包まれた空間だと思いました。お客さんもすごく近い距離で見られるし、アーティストの方もあれほどお客さんと近い距離でやることもないと思うんです。本当にライブシーンは愛に満ちあふれた良い空気感で、素晴らしいなと思いました」(渡部)と感慨深げにアピール。最後に、森高は「私も渡部さんも音楽が本当に大好きなので、その思いが伝わればいいなと思います」、渡部も「音楽が好きな人が作って、音楽が好きな人が歌って、音楽が好きな人が見て、音楽が好きな人が語る、という『Love music』のタイトル通り愛に満ちあふれた番組です。ぜひ見てください」と視聴者へ呼びかけた。(modelpress編集部)
トークコーナーではさまざまなジャンルから音楽好きの特別ゲストを迎え、森高と渡部による進行で音楽好き同士ならではの濃密かつ色とりどりな音楽談義を展開。初回アーティストには、斉藤和義、家入レオの2人が決定。また、トークゲストに俳優の小澤征悦を迎える。そして23日放送の第2回では、PUFFYと三浦大知の2組がパフォーマンスをするほか、トークゲストに女優の清水富美加が出演することが決定した。
「愛に満ちあふれた空気感」
初収録を終えた森高は「ゲストに来てくださる方が、どういう感じで音楽に携わっているかというのを聞けるのがすごく面白いです。ゲストによってそれぞれ全然違うのでとても興味深かったですし、新しい音楽の見つけ方などそれぞれ勉強にもなって良かった」と感想を明かし、渡部も「どういう音楽を聞いてきたかを聞くだけで、こういう学生時代だったんだろうなとか、その人の人生やルーツみたいなものが見えてくるのがすごく面白かったです」と満足気。MCとして、渡部に助けてもらっているという森高。「頭の回転を速くしてやっていきたいです。これからも渡部さんから話を学んで、盗んで、ライブのMCでもいかしたいと思います」と話すも、「水曜歌謡祭」で半年間タッグを組んでいたこともあり2人の息はピッタリ。渡部は「児嶋(一哉)よりやりやすいです。あいつとは22年やっても息合わないですから(笑)」と相方を引き合いに出しながら、「そんな僕が言うのも何ですけど、(森高さんとは)やりやすくやらせてもらっています。何より森高さんはアーティストの経験が豊富で、音楽談義する中で一言一言が貴重ですし。ちなみに森高さんのライブのMCはマシンガントークですごいんです。がんがんにお客さんをいじっています。僕も勉強させてもらってます」とコメントした。
また、同番組の見どころについて「お客さんがいて歌うのは、カメラだけがあるのと全然違うと思います。お客さんがいるだけでテンションも上がってライブ感がそのまま出るので、視聴者の方にもその熱気が伝わると思います。出演されるアーティストの方にとっても、普段のライブとも違うでしょうし、カメラだけの前で歌うテレビ収録とも違うでしょうし、その違いがすごく出るので面白いと思います」(森高)、「まさにタイトルどおり、愛に包まれた空間だと思いました。お客さんもすごく近い距離で見られるし、アーティストの方もあれほどお客さんと近い距離でやることもないと思うんです。本当にライブシーンは愛に満ちあふれた良い空気感で、素晴らしいなと思いました」(渡部)と感慨深げにアピール。最後に、森高は「私も渡部さんも音楽が本当に大好きなので、その思いが伝わればいいなと思います」、渡部も「音楽が好きな人が作って、音楽が好きな人が歌って、音楽が好きな人が見て、音楽が好きな人が語る、という『Love music』のタイトル通り愛に満ちあふれた番組です。ぜひ見てください」と視聴者へ呼びかけた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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