松岡茉優、綾野剛を“パパ呼び”「何か違う意味になる」
2015.10.07 23:05
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女優の松岡茉優が、俳優の綾野剛をあたふたさせた。
7日、都内にて行われたTBS系新金曜ドラマ「コウノドリ」(10月16日金曜よる10時スタート)特別試写会&舞台挨拶に出席。リアルな産科医療の現場を描く同作。トークの中で、「パパ」「ママ」という言葉が何度も飛び出すと、綾野は「パパって呼ばれたくない?お父さんでもいいんだけど、すごいことなんだなって」と将来の願望を告白。
すると、意味を履き違えた松岡は、突然綾野を「パパ!」と呼びだし、これには会場から笑い声が。“パパ呼び”願望が思わぬ形で叶ってしまった綾野は、「何か違う意味になるから(笑)!」と松岡の天然ぶりにタジタジの様子だった。
「パパやママになる人たちへのメッセージ」を求められた松岡は、「今20歳で同世代は大学3年生だったり社会人になったばっかりで、出産とか結婚はあんまり近くない(イメージ)」と正直に語りながらも、「出産が本当に奇跡なんだって知らずに生きてきました。パパやママになりたいって思っている同世代の方にぜひ観てもらって、ゆっくり答えを出してほしい。一回呼吸を置いてほしいです」と命の尊さを訴えた。
なお、イベントにはこのほか吉田羊、星野源、大森南朋が登壇。(modelpress編集部)
すると、意味を履き違えた松岡は、突然綾野を「パパ!」と呼びだし、これには会場から笑い声が。“パパ呼び”願望が思わぬ形で叶ってしまった綾野は、「何か違う意味になるから(笑)!」と松岡の天然ぶりにタジタジの様子だった。
松岡茉優「本当に奇跡なんだ」
同作は、講談社「モーニング」にて連載中の「コウノドリ」(講談社刊)が原作。綾野演じる主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラは、生まれてすぐ母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った愛情深い産科医でありながら、時には「BABY」の名で感情のすべてをピアノにぶつけ、情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニストという2つの顔を持つ役どころ。松岡は、サクラ率いるチームの下で奮闘する産婦人科研修医を演じる。「パパやママになる人たちへのメッセージ」を求められた松岡は、「今20歳で同世代は大学3年生だったり社会人になったばっかりで、出産とか結婚はあんまり近くない(イメージ)」と正直に語りながらも、「出産が本当に奇跡なんだって知らずに生きてきました。パパやママになりたいって思っている同世代の方にぜひ観てもらって、ゆっくり答えを出してほしい。一回呼吸を置いてほしいです」と命の尊さを訴えた。
なお、イベントにはこのほか吉田羊、星野源、大森南朋が登壇。(modelpress編集部)
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