西島秀俊「圧倒された」共演者の一面を明かす
2015.10.01 14:24
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俳優の西島秀俊が、撮影現場でのエピソードを語った。
1日、都内にて10月7日スタートの新ドラマ「無痛~診える眼~」(フジテレビ系/毎週水曜よる10時)制作発表記者会見が行われ、伊藤淳史、石橋杏奈、中村蒼、浜辺美波、浅田美代子、伊藤英明と出席。撮影現場の様子を聞かれた西島は「誰も現場に台本を持ってこないんです。この前も12ページの長いシーンがあったんですけど、英明くんはテストから演説のようにバーっと(セリフ)全部入っていて」と伊藤との共演シーンを振り返り、「すごく圧倒されました。ほかのみなさんも素晴らしくて、これだけ情熱を持ってる方と演技してるんだなと感じています」と感慨深く語った。
同作は、医療の舞台裏を描き出し、新世紀版「白い巨塔」と評される「破裂」の作者であり現役医師の久坂部羊氏が紡ぎ出す医療サスペンスミステリーの名作「無痛」が原作。現代医療制度の矛盾を突き、責任能力の有無によって心神喪失者・心神耗弱者の罪を罰しない、あるいは軽減することを定めた刑法39条の是非を問う社会派ミステリー。ドラマは、一見うだつの上がらない開業医の為頼英介(西島)が、人間の健康状態や病気の進行状況を読み取る“神の観察眼”を駆使して事件を解決する姿を1話完結で描いていく。
西島は「また共演したいと思っていた方や、一度共演したい役者さんと演技をできて嬉しい。監督は『今までにない西島くんを出したい。普段会って話しているような君をそのままドラマで出したい』とおっしゃっていたので、かなり素に近い自分が出ていると思います」とアピールした。(modelpress編集部)
同作は、医療の舞台裏を描き出し、新世紀版「白い巨塔」と評される「破裂」の作者であり現役医師の久坂部羊氏が紡ぎ出す医療サスペンスミステリーの名作「無痛」が原作。現代医療制度の矛盾を突き、責任能力の有無によって心神喪失者・心神耗弱者の罪を罰しない、あるいは軽減することを定めた刑法39条の是非を問う社会派ミステリー。ドラマは、一見うだつの上がらない開業医の為頼英介(西島)が、人間の健康状態や病気の進行状況を読み取る“神の観察眼”を駆使して事件を解決する姿を1話完結で描いていく。
西島は「また共演したいと思っていた方や、一度共演したい役者さんと演技をできて嬉しい。監督は『今までにない西島くんを出したい。普段会って話しているような君をそのままドラマで出したい』とおっしゃっていたので、かなり素に近い自分が出ていると思います」とアピールした。(modelpress編集部)
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