中川大志×山本舞香「南くんの恋人」出会い頭にチュー とまらない胸キュン「ハードル上がった」
2015.09.16 12:08
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11月よりフジテレビ(関東ローカル)で放送される連続ドラマ「南くんの恋人~my little lover」(全10話)に出演する中川大志と山本舞香が“胸キュン”満載の撮影を振り返った。
16日、都内で中川、山本の2ショット取材が行われた。突然小さくなった恋人との秘密の同棲生活というファンタジーなラブストーリーには“胸キュン”ポイントが満載で、中川は「ここはキュンキュンさせて!というポイントには、台本にハートマークがついていて。スタッフさんの気合いの入り方も違う。ハードル上がっちゃって(笑)」と紹介。山本は「一番最初からぶつかってチューしちゃうんですよ。そこが一番キュンキュンする」と第1話の見どころを紹介し「笑えるところがすごくあったり、本当にキュンキュンする。色んな世代の方に見てもらえると思うので楽しみにしてください」とアピールした。
既に6月にクランクアップ。テレビドラマ初主演の中川は「自分が連続ドラマの主役をやらせてもらうなんて思ってもなかった。もちろん目標ではあったけど、こんなに早くやらせてもらえると思っていなかった」と率直な心境を語り「今まで見てきた先輩方は、スタッフさんとキャスト全員のチームの代表として引っ張っていくというイメージがあって。そんな風になれたらいいなと思って現場に入ったんですけど、なかなかそんなに余裕もなくて、毎日必死にやっていて」と奮闘した3ヶ月を回想。山本も「プレッシャーはありましたが、歴代の方々がすごいので、今までにない『南くんの恋人』ができたらいいなと思いました。現場が楽しかったし、スタッフさんもいい方ばかりで、支えられたからがんばれたと思います」と周囲への感謝を伝えた。
一方の山本もグリーンバックでの撮影を「毎回毎回(中川の)演技を思い出すのが大変でしたね」と振り返り、“胸キュン”シーンも「1人だったから、なんか天井を見て(セリフを)言ってるじゃないですか。恥ずかしかった」と照れ笑い。しかし実際に合成されたものを見ると「目線がぴったし合ってるから、すごいなぁと思った!」とその完成度に驚いた様子で「自分が小さくなっているのを見て、昔だったらできなかったことだと思うんですけど、私達の世代はそういう技術があったからいい作品ができたと思います」と手応え。「もし小さくなったら何をしたいか」という問いには「いっぱい食べたいです。カップケーキとかに埋もれたい」と可愛らしい願望をのぞかせ、報道陣を和ませていた。(modelpress編集部)
新しい「南くんの恋人」が誕生
内田春菊氏原作の人気コミック「南くんの恋人」を11年ぶりにテレビドラマ化。1990年に工藤正貴×石田ひかりで初ドラマ化、その後1994年に武田真治×高橋由美子、2004年に二宮和也×深田恭子で計3度テレビドラマ化されてきた人気作とあって、注目度が高まっている。中川演じる主人公の南瞬一は原作ではおっとりした青年だが、今回は“超イケメンで学力優秀、かつツンデレ”というキャラクターに。賛否両論が起こった原作のラストシーンはドラマオリジナルの展開を予定しているという。既に6月にクランクアップ。テレビドラマ初主演の中川は「自分が連続ドラマの主役をやらせてもらうなんて思ってもなかった。もちろん目標ではあったけど、こんなに早くやらせてもらえると思っていなかった」と率直な心境を語り「今まで見てきた先輩方は、スタッフさんとキャスト全員のチームの代表として引っ張っていくというイメージがあって。そんな風になれたらいいなと思って現場に入ったんですけど、なかなかそんなに余裕もなくて、毎日必死にやっていて」と奮闘した3ヶ月を回想。山本も「プレッシャーはありましたが、歴代の方々がすごいので、今までにない『南くんの恋人』ができたらいいなと思いました。現場が楽しかったし、スタッフさんもいい方ばかりで、支えられたからがんばれたと思います」と周囲への感謝を伝えた。
CG撮影での苦労「すごく不思議だった」
15cmになったヒロイン・堀切ちよみ(山本)はCGで再現。ロケ現場には山本も参加したものの、中川は全て“想像”で演技をすることになり「テストまでは等身大の人形をおいて、人形と一緒に芝居をして。実際に舞香ちゃんがいてくれて、セリフの掛け合いをやりながら撮影をしました。本番だと人形もなくて、何もないところで芝居をしなくちゃいけなくて」と苦労を告白。しかし撮影を進めるにつれて「だんだんと、人形がなくなってもそこに見えてくるようになって(笑)。表情だったりとか、動いているように見えて、すごくそれは不思議だったんですけど、ちよみとの掛け合いはすごく違和感なく演じられたんじゃないかなと思いますね」と自信をのぞかせた。一方の山本もグリーンバックでの撮影を「毎回毎回(中川の)演技を思い出すのが大変でしたね」と振り返り、“胸キュン”シーンも「1人だったから、なんか天井を見て(セリフを)言ってるじゃないですか。恥ずかしかった」と照れ笑い。しかし実際に合成されたものを見ると「目線がぴったし合ってるから、すごいなぁと思った!」とその完成度に驚いた様子で「自分が小さくなっているのを見て、昔だったらできなかったことだと思うんですけど、私達の世代はそういう技術があったからいい作品ができたと思います」と手応え。「もし小さくなったら何をしたいか」という問いには「いっぱい食べたいです。カップケーキとかに埋もれたい」と可愛らしい願望をのぞかせ、報道陣を和ませていた。(modelpress編集部)
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