乃木坂46西野七瀬&白石麻衣Wセンター新曲初披露…初の試みではメンバー涙!笑顔も溢れる<セットリスト/写真特集>

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【モデルプレス】乃木坂46が31日、東京・明治神宮野球場で『乃木坂46“真夏の全国ツアー2015”』のファイナル公演を実施。約3時間にわたって全31曲を歌って踊り、3万2000人のファンを沸かせた。
乃木坂46西野七瀬&白石麻衣Wセンター新曲初披露…初の試みではメンバー涙!笑顔も溢れる<セットリスト/ライブレポ>【モデルプレス】
乃木坂46西野七瀬&白石麻衣Wセンター新曲初披露…初の試みではメンバー涙!笑顔も溢れる<セットリスト/ライブレポ>【モデルプレス】

新曲をサプライズ初披露

8月5日の仙台ゼビオアリーナを皮切りに全国6都市、約15万人を動員した同ツアー。この日の千秋楽では、西野七瀬と白石麻衣がグループ初のWセンターを務める新曲『今、話したい誰かがいる』(10月28日発売)を初披露した。パフォーマンスし終えた途端、西野が手を挙げ「私、サビの頭でめっちゃ間違えちゃった」と謝罪。本人は悔しさで泣きそうになっていたが、それもご愛嬌で会場は歓声と拍手で包まれた。また同楽曲が劇場アニメ『心が叫びたがってるんだ。』の主題歌になることも同時に発表された。

白石麻衣、西野七瀬
白石麻衣、西野七瀬
西野は「冒頭の歌詞にある『1人でいるのが、1番楽だった』というフレーズが、自分やまいやん(白石)と重ね合わせ、共通する部分だと思いました。とにかく乃木坂46らしい楽曲になったと思います。映画『心が叫びたがってるんだ。』とともに、たくさんの人に聴いてもらえると嬉しいです!」、白石は「私たちの新曲『今、話したい誰かがいる』は、ピアノから入るイントロやサビに向かってメロディが元気になるところなど、乃木坂46らしい楽曲に仕上がったと思います。そしてストーリーが読み取れるリアルな歌詞が、映画『心が叫びたがってるんだ。』とまさにリンクしていると感じました。映画とともに大ヒットを目指します」とそれぞれ語っている。

アンダーライブ、日本武道館で2Days

乃木坂46
乃木坂46
地方公演を含め、各公演でサプライズ発表を行ってきた。前日30日では、10月に公開される新舞台『すべての犬は天国に行く』に乃木坂46の出演が決定(10月1日~12日 @AiiA 2.5 Theater Tokyo)。この日は新曲のタイトル&タイアップが決定、そしてサプライズ初披露のほか、アンダーメンバーによるアンダーライブが12月17日・18日の2Days、日本武道館にて単独で行うことが明らかになった。中元日芽香は「武道館はアンダーライブが始まった時からずっと目指していた場所なので、すごく嬉しいです。絶対に皆さんを後悔させません」と誓っていた。

『太陽ノック』で開幕

生駒里奈
生駒里奈
今月グループ結成4周年を迎えた彼女たち。乃木坂46にとって2年連続、明治神宮野球場でのファイナル公演は、生駒里奈がセンターの13thシングル『太陽ノック』で開幕。センターステージの最前列に仁王立ちした生駒が「神宮ー!行けますかー!集大成見せつけようぜ!最高の夏の思い出を一緒に作りましょう!思いっきり声出して行こうぜ!」とシャウトして煽ると、地鳴りのような歓声が鳴り響いた。

雨が降ったり止んだりと不安定の天候。それでも西野が「神宮のみんなずっと会いたかったよ。今日は一日全力で楽しんでいきましょう!」と呼びかけて微笑み、白石が「みんな楽しむ準備はできていますか?スタンド!アリーナ!今日は一緒に最高の思い出を作りましょう!」と笑顔を見せて、ファンの気持ちを高揚させた。

『初森ベマーズ』コーナーも

中盤ではメンバーが総出演するスポ根ドラマ『初森ベマーズ』(テレビ東京系/毎週金曜 深0:12)の役衣装で登場。ソフトボールど素人の超弱小チーム“初森ベマーズ”が、強豪チーム“ポラリス学園”に戦いを挑む同作にちなんだ演出を盛り込みながら、バットなどを使った『太陽ノック』のストンプVer.をパフォーマンスした。

後半戦は白石のセンター曲『ガールズルール』、西野のセンター曲『夏のFree&Easy』の爽やかな夏楽曲で畳み掛ける。メンバーはトロッコに乗り、そしてメインステージからアリーナ全体に敷かれた十字路の花道を縦横無尽に駆けまわって、ファンの声援に精一杯、笑顔で手を振って応えた。

生田絵梨花「本当に幸せです」メンバー感涙

生田絵梨花
生田絵梨花
圧巻だったのは、本編のクライマックス。生田絵梨花のピアノソロから『何度目の青空か?』『君の名は希望』で、乃木坂46初となるストリングス(フルオーケストラ)を入れての生演奏を披露。これまでと異なるスケールに3万2000人が息を呑んで見守る。そして『悲しみの忘れ方』では、花火460発が夏の夜空に打ち上がる中、観客との大合唱となった。

演奏を終えると、生田は「ちゃんとやりきれるのかツアーを始める前からずっと心配でした。でもステージに出ると、皆さんの温かいパワーが包み込んでくれて、みんなが歌い始めると、『一人じゃないんだ』って思うことができました。みんなの力があるから乃木坂46らしい空間ができるんだなって思います。本当に幸せです」と感謝を伝え、感極まって涙を流した。

ほかのメンバーも続々と目を潤ませ、生駒は「こんなにたくさんの人の前で、キラキラ輝いている女の子の中にいるのは最初とても怖かったです。でも乃木坂46で4年目を迎え、ここまでやってきて純粋に思うのは、ここにいることがすごく大好きということ。それはファンの皆さんのおかげ。乃木坂46らしさを考えてみんなで突っ走ってきたおかげ。私の人生でこんなに楽しい時間があったってことを誇りに思いたいと思いました」と笑顔で胸を張っていた。

想定外のWアンコール「ずっと乃木坂46を愛し続けてください」

最後はまさかのWアンコールでファンの前に再登場。『ロマンスのスタート』を弾けるように歌い、キャプテンの桜井玲香は「絶対に皆さんを後悔させないようなグループになります。どこのグループにも負けないようなグループになります。なのでこれからもずっと乃木坂46を愛し続けてください。本日は本当にありがとうございました」と鳴り止まない声援の中で絶叫し、乃木坂46の夏を締めくくった。(modelpress編集部)

セットリスト

OVERTURE
1.太陽ノック
2.走れ!Bicycle
3.おいでシャンプー
MC
4.羽根の記憶
5.魚たちのLOVE SONG
6.無表情
7.ハウス!
8.ロマンティックいか焼き
MC&VTR
9.君は僕と会わない方がよかったのかな
10.扇風機
MC&VTR
11.太陽ノック(ストンプVer.)
12.月の大きさ
13.指望遠鏡
14.会いたかったかもしれない
15.もう少しの夢
MC
16.別れ際、もっと好きになる
17.命は美しい
18.世界で一番 孤独なLover
19.ここにいる理由
20.ガールズルール
21.夏のFree&Easy
22.気づいたら片思い
MC
生田ピアノソロ
23.何度目の青空か?
24.君の名は希望
MC
25.悲しみの忘れ方

<アンコール>
1.転がった鐘を鳴らせ!
2.ダンケシェーン
3.制服のマネキン
MC&VTR
4.今、話したい誰かがいる(新曲)
MC
5.乃木坂の詩

<ダブルアンコール>
1.ロマンスのスタート



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