関ジャニ∞錦戸亮「僕なりの挑戦」 自身2度目の“サムライ”に
2015.09.01 05:00
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関ジャニ∞の錦戸亮が、10月よりスタートする金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系/午後11:15~深夜0:15 ※一部地域を除く)で主演を務めることが31日わかった。
2011年4月期に放送されたドラマ「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~」以来4年ぶりに同枠に出演する錦戸。前回は初のパパ役に挑戦したが、今回は初の歴史上の偉人・武市半平太を演じる。
同作は、黒江S介氏が手掛ける同名漫画を初ドラマ化。“サムライVS現代の文明&人々”という構図がベースの、ありそうでなかった“サムライ×タイムスリップ×コメディー”。時代のギャップが生み出す笑いとバカバカしさを随所に散りばめた“怒涛の和製SFコメディー”を展開し、「日本人として本当に大切なこととは何なのか」を問いかける。武市は、幕末の土佐藩で尊王攘夷論を唱え志士たちを率いたリーダー的人物で、現代の村にタイムスリップして学習塾の先生となり、村で巻き起こるさまざまな問題をサムライにしかできない方法で解決していく。
サムライといえば、錦戸は2010年に自身初の主演映画「ちょんまげぷりん」で熱演した経験を持つが、「同じサムライでも、あの時からどれだけ変われるのか…。僕なりの挑戦になるな、と思いました。忘れてしまっている所作も多いので、また一から稽古をしていこうと思います」と気合十分。自身のちょんまげ姿については「ナシではないかな(笑)。今回のポイントは、まげのラインのタイトさ具合。粋ですし、武市半平太っぽいなって思います」とアピールした。
さらに黒島結菜と石田ニコルという、人気急上昇中のフレッシュな2人も出演。黒島は“完璧なギャルに扮した女子高生”、石田は“スナックのママ”を演じ新たな魅力を放出する。
現代の人々が言いたくても言えないことを口にし、やりたくてもできないことを体現しながら閉塞感あふれる現代をバッサリ斬っていく錦戸版・武市半平太。「現存資料やほかの俳優さんが演じられた時の武市像に縛られず“自分なりの武市半平太”を作って、『錦戸の武市はなかなかよかったな』と言われるようにしたいです」と熱く意気込む錦戸を筆頭に、個性豊かな出演者が一堂に会した同作。縦横無尽に繰り広げる抱腹絶倒・予測不可能なサムライワールドに期待したい。(modelpress編集部)
武市のことは、何度も読み返している坂本龍馬を扱った本を通して、以前から知っていました。武市は白とも黒とも言い切れない、グレーな存在。でも、カリスマ性と魅力があるから、多くの志士が彼について行ったと思うんですよね。僕が思う武市の魅力は、物事に対処するプロセスや佇まいに芯が通っていて、信念を曲げない強さがあること。そんな魅力を、演じる時にもええ感じのあんばいで出していきたいです。現存資料やほかの俳優さんが演じられた時の武市像に縛られず、“自分なりの武市半平太”を作って、「錦戸の武市はなかなかよかったな」と言われるようにしたいですね。カリスマ性に関しては…困ったことに、僕自身にはないんですよ(苦笑)。なので、諸先輩方の“人を引きつける力”を参考にできたらな、と思います。
ちなみに、僕自身がタイムスリップできるなら、過去に戻って実際の武市半平太を見てみたい!未来は…ちょっと怖いので、見たくないです(笑)。
同作は、黒江S介氏が手掛ける同名漫画を初ドラマ化。“サムライVS現代の文明&人々”という構図がベースの、ありそうでなかった“サムライ×タイムスリップ×コメディー”。時代のギャップが生み出す笑いとバカバカしさを随所に散りばめた“怒涛の和製SFコメディー”を展開し、「日本人として本当に大切なこととは何なのか」を問いかける。武市は、幕末の土佐藩で尊王攘夷論を唱え志士たちを率いたリーダー的人物で、現代の村にタイムスリップして学習塾の先生となり、村で巻き起こるさまざまな問題をサムライにしかできない方法で解決していく。
サムライといえば、錦戸は2010年に自身初の主演映画「ちょんまげぷりん」で熱演した経験を持つが、「同じサムライでも、あの時からどれだけ変われるのか…。僕なりの挑戦になるな、と思いました。忘れてしまっている所作も多いので、また一から稽古をしていこうと思います」と気合十分。自身のちょんまげ姿については「ナシではないかな(笑)。今回のポイントは、まげのラインのタイトさ具合。粋ですし、武市半平太っぽいなって思います」とアピールした。
比嘉愛未、藤井流星らキャスト陣が脇を固める
またこのほか、路頭に迷った武市が身を寄せ、世話になる佐伯家の面々には比嘉愛未、藤井流星(ジャニーズWEST)、森本レオが決定。比嘉は武市に振り回されながらも次第に共鳴していく村役場の職員・佐伯晴香を愛らしく、藤井は晴香の弟でチャラ男の佐伯寅之助を思いっきり、そして森本は心優しき学習塾経営のおじいちゃん・佐伯真人を穏やかに演じ、それぞれの個性を発揮する。さらに黒島結菜と石田ニコルという、人気急上昇中のフレッシュな2人も出演。黒島は“完璧なギャルに扮した女子高生”、石田は“スナックのママ”を演じ新たな魅力を放出する。
現代の人々が言いたくても言えないことを口にし、やりたくてもできないことを体現しながら閉塞感あふれる現代をバッサリ斬っていく錦戸版・武市半平太。「現存資料やほかの俳優さんが演じられた時の武市像に縛られず“自分なりの武市半平太”を作って、『錦戸の武市はなかなかよかったな』と言われるようにしたいです」と熱く意気込む錦戸を筆頭に、個性豊かな出演者が一堂に会した同作。縦横無尽に繰り広げる抱腹絶倒・予測不可能なサムライワールドに期待したい。(modelpress編集部)
錦戸亮コメント
サムライを演じるのは映画『ちょんまげぷりん』(2010年)以来、2度目です。同じサムライでも、あの時からどれだけ変われるのか…。僕なりの挑戦になるな、と思いました。忘れてしまっている所作も多いので、また一から稽古をしていこうと思います。特に、昔の人は頭の高さが変わることなく、スッと歩くんですよ。でも、僕自身はぴょこぴょこ上下しながら歩く癖があって、映画の時も所作の稽古ですごく注意された記憶があるので、今回も気をつけたいです。自分のちょんまげ姿に関しては…ナシではないかな(笑)。今回のポイントは、まげのラインのタイトさ具合。粋ですし、武市半平太っぽいなって思います。武市のことは、何度も読み返している坂本龍馬を扱った本を通して、以前から知っていました。武市は白とも黒とも言い切れない、グレーな存在。でも、カリスマ性と魅力があるから、多くの志士が彼について行ったと思うんですよね。僕が思う武市の魅力は、物事に対処するプロセスや佇まいに芯が通っていて、信念を曲げない強さがあること。そんな魅力を、演じる時にもええ感じのあんばいで出していきたいです。現存資料やほかの俳優さんが演じられた時の武市像に縛られず、“自分なりの武市半平太”を作って、「錦戸の武市はなかなかよかったな」と言われるようにしたいですね。カリスマ性に関しては…困ったことに、僕自身にはないんですよ(苦笑)。なので、諸先輩方の“人を引きつける力”を参考にできたらな、と思います。
ちなみに、僕自身がタイムスリップできるなら、過去に戻って実際の武市半平太を見てみたい!未来は…ちょっと怖いので、見たくないです(笑)。
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