大泉洋らTEAM NACS「仲がいいように見せている」関係性を明かす
2015.08.26 20:57
views
演劇ユニット・TEAM NACSが、5人の関係性を明かした。
26日、東京・六本木EXにてTEAM NACS第15公演「悪童」の囲み取材に応じた。TEAM NACSとして3年ぶりの同公演に対し、特別な想いはあるか問われると、音尾琢真は「仕事の1つ。でも一番大事な仕事」と笑顔で回答。また5人の関係性について戸次重幸が「仲がいいように見せている」と切り出すと、メンバーは大笑い。「以前は仲が悪かったのでは?」と記者から詰められると、昔は仲が良かったと口を揃えるなど、息ぴったりのやり取りで沸かせ、大泉洋は「年をとったけど、5人集まると未だに中学生みたいな事で笑う。親友とは言わないけど、1番笑わせてくれるのはこいつらかもしれない」と感慨深げに語った。
また、来年20周年を迎えることに触れられると、森崎は「この東京公演が終わったあと鋭意に考えます」と今後の活動に期待させた。(modelpress編集部)
初の試みに挑戦
同公演は脚本に「リーガル・ハイ」シリーズなどを手がけた古沢良太氏、演出には俳優としても活躍するマギーを迎え、初めて外部脚本・演出の形をとった。これまでの公演でほとんど脚本・演出を務めた森崎博之は「他のメンバーが意見を出しても、自分が納得できるところと、できないところがあって険悪になることもあった。それで稽古がなかなか思うように進まなかった」と回顧。「今回は外部の方に頼んだことによって、円滑な稽古、円滑な本番が行われ…非常に複雑です。でもかなり上手く行ったので強い手応えを感じています」と自身の率直な心境を明かした。20周年に意欲
妻が札幌公演を観覧しに来たことを明かした大泉は「娘も来たがっていたけど、まだ4歳だからなぁ」と残念そうな表情。さらに娘をTEAM NACSに入れることを提案されると「いいですね、うちの娘だったら。初めて6人のTEAM NACSになるけど、どう?」と嬉しそうに語るも、メンバーは終始無言を貫いていた。また、来年20周年を迎えることに触れられると、森崎は「この東京公演が終わったあと鋭意に考えます」と今後の活動に期待させた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
大阪マラソン参加のNMB48メンバー、救急搬送されていた「ラスト1キロ弱で脱水症状で意識がなくなり」モデルプレス -
2026年4月から飛行機のモバイルバッテリー「2個制限+充電禁止」の新ルールらいばーずワールド -
亀梨和也、今年も15年以上通い続ける宮崎のうどん屋へらいばーずワールド -
堀未央奈、オフショル衣装姿にファン悶絶「肌綺麗すぎ」「透明感ハンパない」モデルプレス -
カプセルトイ専門店「#C-pla」が謝罪 代表取締が盗撮で書類送検「社会からの信頼を大きく損ねたことは大変遺憾」モデルプレス -
ヤジマリー。、鉄板ネタの「絶好調・絶不調」比較ショットが話題「絶不調もなんか味があるww」ENTAME next -
AKB48初“研究生センター”、ミニスカワンピから美脚際立つ「ビジュ優勝」「脚長くて綺麗」の声モデルプレス -
4児の母・平愛梨、子どもたちが作ってくれた料理披露「ママへの愛が溢れてる」「目玉焼きの形が愛しい」モデルプレス -
キンタロー。“りくりゅう”ペアのモノマネ公開に反響殺到「仕事早すぎ」「絶妙に似てないけどそこがいい」モデルプレス








