ナオト・インティライミ&小関裕太W主演ミュージカル決定<コメント到着>
2015.08.05 09:00
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アーティストのナオト・インティライミと俳優の小関裕太が、W主演でミュージカルに挑むことが4日、わかった。
日本の文化を主題としたミュージカル「DNA-SHARAKU」が、2016年1月に上演されることが決定。ミュージカル初出演となるナオトと、今年20才を迎えた注目の俳優・小関がタッグを組み、最新の映像技術を駆使した壮大な物語を描く。
初のミュージカルに挑むナオトは「武者震いしております。強力な共演者、スタッフの皆様に、『ミュージカルとはなんぞや』をビシバシご指南いただきながら、精一杯自分の持ち味も出しながら、立ち向かっていきたいと思います」と意気込み。小関は「初めてこのお話のことを聞いた時、ものすごく巨大な隕石が胸に飛び込んできた気分でした。音楽界、ミュージカル界、ダンス界、テレビ界など様々なジャンルで僕が尊敬している方々の中で今回役を生きられることがとっても嬉しくて興奮しております」と感激のコメントを寄せた。
「天地明察」、「光圀伝」などを著し、「攻殻機動隊 ARISE」ではシリーズ構成と脚本をも担当する冲方丁氏の原案、「カルメン」「ピトレスク」などの演出で注目を浴びている気鋭の演出家・小林香氏の演出により新たなミュージカルとして描かれる。
小林氏は「政府の言論統制と表現規制のなかで、創造力、フィクションは現実を変えられるのか…舞台の上でやってみたいと思います。劇中と同じくキャスト・スタッフも異種格闘技戦で、豪快に傾(かぶ)ける座組みですし、NHK エンタープライズならではの映像技術も登場しますので、どうぞ楽しみにしていてください」と自信をみせている。
2016年に生きる柊健二(ひいらぎけんじ)を演じるナオトは「4つの時代を行き来するワクワクするファンタジーな世界。その物語を通して、自分の未来、自分がいなくなってからの世界のことを考える、とても貴重なきっかけになる機会であると感じております」と期待に胸を躍らせ、2045年に生きる結城連(ゆうきれん)を演じる小関も「4つの時代を飛び回る壮大な世界観の中で、浮世絵をはじめとした“日本の美”を感じられる優美なミュージカルになると確信しています。全力で参加させて頂きます。心から離れないエンターテイメントを作っていきたいです!」と気合い十分だ。
ミュージカルは2016年1月より新国立劇場中劇場、ほか地方にて上演される。(modelpress編集部)
初のミュージカルに挑むナオトは「武者震いしております。強力な共演者、スタッフの皆様に、『ミュージカルとはなんぞや』をビシバシご指南いただきながら、精一杯自分の持ち味も出しながら、立ち向かっていきたいと思います」と意気込み。小関は「初めてこのお話のことを聞いた時、ものすごく巨大な隕石が胸に飛び込んできた気分でした。音楽界、ミュージカル界、ダンス界、テレビ界など様々なジャンルで僕が尊敬している方々の中で今回役を生きられることがとっても嬉しくて興奮しております」と感激のコメントを寄せた。
4つの時代を駆け巡る壮大な物語を描く
同作は、人工知能によって支配された日本を舞台に、未来・現在・過去・4つの時代を駆け巡りながら、2人の青年が日本人の持つ豊かな“創造する心”を守るために奮闘する物語。「天地明察」、「光圀伝」などを著し、「攻殻機動隊 ARISE」ではシリーズ構成と脚本をも担当する冲方丁氏の原案、「カルメン」「ピトレスク」などの演出で注目を浴びている気鋭の演出家・小林香氏の演出により新たなミュージカルとして描かれる。
小林氏は「政府の言論統制と表現規制のなかで、創造力、フィクションは現実を変えられるのか…舞台の上でやってみたいと思います。劇中と同じくキャスト・スタッフも異種格闘技戦で、豪快に傾(かぶ)ける座組みですし、NHK エンタープライズならではの映像技術も登場しますので、どうぞ楽しみにしていてください」と自信をみせている。
2016年に生きる柊健二(ひいらぎけんじ)を演じるナオトは「4つの時代を行き来するワクワクするファンタジーな世界。その物語を通して、自分の未来、自分がいなくなってからの世界のことを考える、とても貴重なきっかけになる機会であると感じております」と期待に胸を躍らせ、2045年に生きる結城連(ゆうきれん)を演じる小関も「4つの時代を飛び回る壮大な世界観の中で、浮世絵をはじめとした“日本の美”を感じられる優美なミュージカルになると確信しています。全力で参加させて頂きます。心から離れないエンターテイメントを作っていきたいです!」と気合い十分だ。
ミュージカルは2016年1月より新国立劇場中劇場、ほか地方にて上演される。(modelpress編集部)
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