綾瀬はるか「辛く悲しい思いの中で…」
2015.07.01 12:39
views
女優の綾瀬はるかが、取材したことを振り返った。
終戦記念日の8月15日(土)夜TBS系にて放送される「千の証言スペシャル 私の街も戦場だった2『家族と戦争』(仮)」の司会を久米宏とともにつとめる綾瀬。同番組は今年3月に放送された「戦後70年 千の証言スペシャル 私の街も戦場だった」の続編で、3月には米軍の戦闘機の翼などに設置されたカメラ=ガンカメラのカラー映像を入手し、都市部のみならず、地方の小さな村も含め日本全土が空襲に遭ったことを明らかにしていった。
久米と綾瀬は、スタジオに再現された実物大の特攻兵器などを目の当たりすることに。さらに、戦時中の一般家庭や防空壕なども精密に再現する予定。綾瀬は「戦争経験者のみなさんが私たち戦争を知らない世代に伝えようとされたこと、番組を通じて耳を傾けて頂けたらと思います」と若い世代に呼びかけた。
また2010年からTBS『NEWS23』のシリーズ戦争企画「綾瀬はるか・戦争を聞く」を担当し、広島、長崎、沖縄などで戦争体験者に取材してきた。綾瀬は「お会いした戦争経験者のみなさんお一人、お一人、話すのも辛く悲しい思いの中でお話をして下さいました。そして何人もの方が取材後お亡くなりになりました」と戦争取材を振り返った。
今夏で71歳になる久米は、人生が戦後70年の歴史に重なる。「自分の人生が、戦後の歴史と完全に重なっています。さらに70年、戦争のない時間を獲得してもらいたい、戦争のない国であって欲しい」と語った。
山岡陽輔プロデューサーは「敗戦1年前に生まれた久米さんは、実体験と豊富な知識に基づいて『家族と戦争』を語れる人です。綾瀬さんは、戦争に突き進んだ『国』に翻弄された『家族』の思いに寄り添ってきました。番組は、お二人と共に、戦争の本質に正面から向き合っていきます」と紹介した。(modelpress編集部)
久米と綾瀬は、スタジオに再現された実物大の特攻兵器などを目の当たりすることに。さらに、戦時中の一般家庭や防空壕なども精密に再現する予定。綾瀬は「戦争経験者のみなさんが私たち戦争を知らない世代に伝えようとされたこと、番組を通じて耳を傾けて頂けたらと思います」と若い世代に呼びかけた。
また2010年からTBS『NEWS23』のシリーズ戦争企画「綾瀬はるか・戦争を聞く」を担当し、広島、長崎、沖縄などで戦争体験者に取材してきた。綾瀬は「お会いした戦争経験者のみなさんお一人、お一人、話すのも辛く悲しい思いの中でお話をして下さいました。そして何人もの方が取材後お亡くなりになりました」と戦争取材を振り返った。
恐ろしい戦争を実感
8月に放送される第2弾では、「家族と戦争」を番組の軸に、戦争を知らない世代の著名人が、自らの祖父母ら、近しい人たちから戦争体験を聞き、家族の歴史を紐解いていく。また、新たに見つかったガンカメラの映像も紹介。その鮮明な映像には、70年前に恐ろしい戦争が確かにあったことを実感させられる。今夏で71歳になる久米は、人生が戦後70年の歴史に重なる。「自分の人生が、戦後の歴史と完全に重なっています。さらに70年、戦争のない時間を獲得してもらいたい、戦争のない国であって欲しい」と語った。
山岡陽輔プロデューサーは「敗戦1年前に生まれた久米さんは、実体験と豊富な知識に基づいて『家族と戦争』を語れる人です。綾瀬さんは、戦争に突き進んだ『国』に翻弄された『家族』の思いに寄り添ってきました。番組は、お二人と共に、戦争の本質に正面から向き合っていきます」と紹介した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
フィッシャーズ・ンダホ、第3子男児誕生を報告「パパとしても、もっともっと頑張ります」モデルプレス -
人気音楽ユニット「24時間テレビ」でサプライズ復活 生歌唱で2曲披露「エモい」「激アツすぎる」と反響続々モデルプレス -
SixTONES京本大我&森本慎太郎・畑芽育ら「24時間テレビ」番組対抗歌唱コーナー全出演者解禁 OPアクトはモナキモデルプレス -
奄美大島出身歌手・城南海、結婚&第1子妊娠を報告「千鳥の鬼レンチャン」「THEカラオケ★バトル」など出演モデルプレス -
夜のひと笑い カラオケ企画撮影中に激ヤバ視聴者が乱入「写真撮らせてください」らいばーずワールド -
INI、=LOVEら5組・総勢49人が『Venue101』に登場 夏の思い出を描いた「絵日記」を大公開Music Voice -
大物芸能人「24時間テレビ」サプライズ登場「予想外」「もう一度見返したい」と反響続々モデルプレス -
14歳年下夫、18歳でシングルマザーに恋「俺たち家を買おう!」現在は9人の子どもを育てる大家族ENTAME next -
5度の離婚を経験した55歳女性、現在は22歳年下夫と“6回目”の結婚生活「離婚は後ろ向きではない」ENTAME next