広瀬すず、初挑戦に「これまでで1番緊張」「すごく幸せ」
2015.06.15 17:26
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モデルで女優の広瀬すずが、初挑戦への想いを明かした。
15日、細田守監督最新作『バケモノの子』(7月11日公開)完成披露会見に出席。今回、広瀬はアニメ声優に初挑戦で、作品の核となるヒロイン役に抜擢。「普段緊張しないタイプなんですが、アフレコはこれまでの3年間のお仕事の中で一番緊張しました」と告白。また「自分の声がキャラクターとしていきているのが不思議な感覚で、いろんな形の愛情を感じました。たくさんの人に見てもらえるのかと思ったらすごいドキドキです」と語った。
また細田監督の印象を聞かれると、広瀬は「すごい褒めてくださいます」とコメントし「いろいろ挑戦させていただいて、もっとこうかなって思ったら監督も全く同じことを言ってくださって。同じところにたって、同じ方向を向いてくださる」とあたたかい人柄に言及。自身が演じる渋谷の進学校に通う女子高生・楓(かえで)の役柄については「唯一人間なので、起きていることは非現実なんだけど、身近に思っていただければ」と笑顔でアピールをした。
同作は、主人公を役所広司が務め、宮崎あおい、染谷将太、大泉洋、リリー・フランキーらの声優共演が実現。この日も一緒に登壇し豪華キャストとに囲まれた広瀬は「すごく幸せに思います」と笑顔。細田監督、斉藤優一郎プロデューサーも出席した。
主人公のバケモノ・熊徹を演じる役所は、細田監督作品初参加。熊徹の弟子となった九太(きゅうた)の少年期に宮崎、青年期に染谷、熊徹の悪友・多々良(たたら)に大泉、同じく悪友・百秋坊(ひゃくしゅうぼう)にリリー、バケモノを長年束ねる老人・宗師(そうし)に津川雅彦と錚々たる顔ぶれが揃う。(modelpress編集部)
また細田監督の印象を聞かれると、広瀬は「すごい褒めてくださいます」とコメントし「いろいろ挑戦させていただいて、もっとこうかなって思ったら監督も全く同じことを言ってくださって。同じところにたって、同じ方向を向いてくださる」とあたたかい人柄に言及。自身が演じる渋谷の進学校に通う女子高生・楓(かえで)の役柄については「唯一人間なので、起きていることは非現実なんだけど、身近に思っていただければ」と笑顔でアピールをした。
同作は、主人公を役所広司が務め、宮崎あおい、染谷将太、大泉洋、リリー・フランキーらの声優共演が実現。この日も一緒に登壇し豪華キャストとに囲まれた広瀬は「すごく幸せに思います」と笑顔。細田監督、斉藤優一郎プロデューサーも出席した。
注目を集める細田監督の最新作
2006年『時をかける少女』、2009年『サマーウォーズ』、2012年『おおかみこどもの雨と雪』と手掛けた作品すべてが傑作として評価され、今や世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田氏。その3年ぶりとなる最新作『バケモノの子』は、バケモノと少年の奇妙な師弟関係を軸に、バケモノたちの棲む異世界「渋天街(じゅうてんがい)」での修行と冒険、リアルな渋谷を舞台にした壮大なアクション、そして親子の絆やヒロインとの淡い恋愛など、あらゆる世代が共感できる、エンターテインメントのすべての要素が詰まった“新冒険活劇”。主人公のバケモノ・熊徹を演じる役所は、細田監督作品初参加。熊徹の弟子となった九太(きゅうた)の少年期に宮崎、青年期に染谷、熊徹の悪友・多々良(たたら)に大泉、同じく悪友・百秋坊(ひゃくしゅうぼう)にリリー、バケモノを長年束ねる老人・宗師(そうし)に津川雅彦と錚々たる顔ぶれが揃う。(modelpress編集部)
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