高畑充希、KAT-TUN亀梨和也との共演に「がむしゃらにいきたい」

【モデルプレス】女優で歌手の高畑充希が、意気込みを明かした。
蜷川幸雄氏の舞台出演への意気込みを明かす高畑充希【モデルプレス】
蜷川幸雄氏の舞台出演への意気込みを明かす高畑充希【モデルプレス】
高畑充希
高畑充希
4日、都内にて行われた音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」(※「青」の下部分は円)制作発表にKAT-TUNの亀梨和也、蜷川幸雄氏らとともに出席。高畑は、蜷川氏の舞台への出演をずっと熱望していたと言い「願っていた時間が長すぎてまだピンときていないです」と心境を吐露。蜷川氏から「(舞台に出るのが)夢なんかじゃないよ」と毒舌が入ると、高畑は言葉を選びながら「野望ですね。野望の入り口にたちました」と照れ笑いし「がむしゃらにいきたいと思います」と意気込んだ。

高畑はすでに共演したことのある亀梨について「ちょっとセクシーでちょい悪みたいなイメージだったんですけど、真面目ですね」と笑いながら素顔を明かすと、亀梨からは「物怖じしないよね」と高畑の大人びた一面が語られることも。さらに亀梨は「歌がめちゃくちゃうまいんです。しっかりついていけたらと思います」と歌唱力を絶賛した。

今後、始まる稽古への意気込みを明かす

(左から)六平直政、高畑充希、蜷川幸雄氏、
(左から)六平直政、高畑充希、蜷川幸雄氏、
高畑充希
高畑充希
今後に向け高畑は「ものすごく楽しみで楽しみでなりません。2ヶ月後にどんな風になっているのか想像がつかないです。わからないことだらけなので、若者パワーでがんばりたい」と気合充分。亀梨も「とにかく初めてのことだらけなのでこれからどうなるのか。今までやってきたことを提示させていただきつつ、この世界に染まりながら、時間を過ごせたらいいなと思います」と語った。

会見には、松任谷正隆(音楽)、六平直政も出席した。

同作は60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた作品。8月10日(月)~8月30日(日)に東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4日(金)~9月13日(日)に大阪・オリックス劇場にて上演。(modelpress編集部)

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