仲間由紀恵「とんでもない人物」苦戦を明かす
2015.04.01 17:48
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女優の仲間由紀恵が、苦戦したことを明かした。
1日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたドラマ「美女と男子」(NHK総合・4月14日スタート、毎週火曜よる10時~※連続20回)の第1話完成披露試写会に、共演の劇団EXILEの町田啓太とともに出席。同作で、気が強く、人の気持ちが分からないという人望がないマネージャー役を演じた仲間は「とんでもない人物だなと思い、そんな女性をどのように演じていこうかと思いました」と苦戦したことを明かしながらも「思いきりやってほしいとアドバイスをいただいたので、思いっきりやらせていただきました。…結構楽しかったです(笑)」と笑顔。「私にとっては初めてのマネージャー役ですし、参考になる人も周りにたくさんいるなと思いながらやらせていただいております。ダメな2人が一歩一歩成功の道を歩んでいくというお話に、私も毎日ワクワクしながら演じておりますので、楽しみにしていてください」とアピールした。
また、やる気のない新人俳優を演じる町田は「まさに僕も新人俳優としてやらせていただいていて、日々勉強させていただいているので、等身大の自分で勝負して、役と向き合って一緒に成長していきたいと思います」と思いの丈を述べ、「前回はニコニコしながら英語を喋るという役で仲間さんと共演させていただいたのですが、第一線で活躍されている先輩の仲間由紀恵さんが、まさかマネージャーになって、僕のお芝居を近くで見ているという緊張感の中でもやらせていただいています。僕なりに一生懸命、この役にすべてを注いでいきたいと思います」と、恐縮しつつも意気込んだ。
同作は、ひょんなことから芸能マネージャーとなったヒロイン・一子(仲間)と、彼女がスカウトした年下の新人男優・遼(町田)が、芸能界という未知の世界に飛び込み、戦友のような絆が芽生え、やがてそれが恋に変わっていく様を描く。(modelpress編集部)
また、やる気のない新人俳優を演じる町田は「まさに僕も新人俳優としてやらせていただいていて、日々勉強させていただいているので、等身大の自分で勝負して、役と向き合って一緒に成長していきたいと思います」と思いの丈を述べ、「前回はニコニコしながら英語を喋るという役で仲間さんと共演させていただいたのですが、第一線で活躍されている先輩の仲間由紀恵さんが、まさかマネージャーになって、僕のお芝居を近くで見ているという緊張感の中でもやらせていただいています。僕なりに一生懸命、この役にすべてを注いでいきたいと思います」と、恐縮しつつも意気込んだ。
マネージャー役を通して、感じたこととは?
マネージャー役を演じ、改めて気が付いたことを聞かれた仲間は、「自分が担当するタレントさんのために、どんなに苦しくても頭を下げてくれる。それがお仕事なのかもしれませんが、お仕事を超えた人間的な部分で成り立っているお仕事なんだなって感じましたね」としみじみ。「二人三脚で寄り添ってともに成長していくことは、ほかの仕事にはなく、親友のような、家族のような大切な存在なんだなと改めて感じました」と思いを語った。同作は、ひょんなことから芸能マネージャーとなったヒロイン・一子(仲間)と、彼女がスカウトした年下の新人男優・遼(町田)が、芸能界という未知の世界に飛び込み、戦友のような絆が芽生え、やがてそれが恋に変わっていく様を描く。(modelpress編集部)
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