榮倉奈々、5年ぶりの挑戦 劇場版「名探偵コナン」ゲスト声優に歓喜
2015.02.27 11:00
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女優の榮倉奈々が、劇場版「名探偵コナン」シリーズで5年ぶりに声優に挑戦する。
1997年に劇場版第1作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィ―ク映画として親しまれている劇場版「名探偵コナン」シリーズ。19作目となるシリーズ最新作「名探偵コナン 業火の向日葵」(4月18日公開)は、巨匠ゴッホの歴史的名画「ひまわり」をめぐり、名探偵・江戸川コナンと怪盗キッドの対決を描いた芸術的ミステリーとなっている。
アニメ映画の声優を5年ぶりに務める榮倉は「子供の頃から観ていた作品なので、お話を頂けた時はとても嬉しかったです」と明かし、「声優としては5年ぶりの挑戦になりますし、あの『名探偵コナン』ということもあってプレッシャーを感じています」とコメント。しかし「大好きな作品なので自分自身楽しんでやれたら、と思います」と気合十分だ。
榮倉が演じる宮台なつみは、怪盗キッドから「ひまわり」の絵画を守るために召集された7人のサムライと呼ばれる一流の精鋭の1人。確かな腕で迅速に鑑定をこなす鑑定士で、歴史にも造詣が深く「ひまわり」についてもあらゆる学説を研究しており、事件を捜査するコナンたちに大きく関わっていくことになる。榮倉は自身の役どころを「絵画を深く愛している、絵画鑑定士です」と紹介し、「鑑定士は絵画に対して全力で打ち込めるとてもロマンチックな職業なので、そのあたりを上手く演じられたらと思います。あとは、専門用語が多いので言い慣れるように頑張ります!」と意気込み。「今回の映画は、ファンの皆様が注目しているコナンVS怪盗キッドの対決がド派手なアクションで繰り広げられますので、どうぞお楽しみに!私も頑張ります!」と呼びかけた。
アニメ映画の声優を5年ぶりに務める榮倉は「子供の頃から観ていた作品なので、お話を頂けた時はとても嬉しかったです」と明かし、「声優としては5年ぶりの挑戦になりますし、あの『名探偵コナン』ということもあってプレッシャーを感じています」とコメント。しかし「大好きな作品なので自分自身楽しんでやれたら、と思います」と気合十分だ。
榮倉が演じる宮台なつみは、怪盗キッドから「ひまわり」の絵画を守るために召集された7人のサムライと呼ばれる一流の精鋭の1人。確かな腕で迅速に鑑定をこなす鑑定士で、歴史にも造詣が深く「ひまわり」についてもあらゆる学説を研究しており、事件を捜査するコナンたちに大きく関わっていくことになる。榮倉は自身の役どころを「絵画を深く愛している、絵画鑑定士です」と紹介し、「鑑定士は絵画に対して全力で打ち込めるとてもロマンチックな職業なので、そのあたりを上手く演じられたらと思います。あとは、専門用語が多いので言い慣れるように頑張ります!」と意気込み。「今回の映画は、ファンの皆様が注目しているコナンVS怪盗キッドの対決がド派手なアクションで繰り広げられますので、どうぞお楽しみに!私も頑張ります!」と呼びかけた。
榮倉奈々の起用理由とは
榮倉の起用理由を、プロデューサーは「コナンが好きでアニメ声優陣にまじってクオリティの高い演技をお願いできる女優はだれか、議論を重ねました」と明かし、「今回の役どころは『ゴッホの向日葵』本物の美術的価値を理解している“7人のサムライ=美術のプロフェッショナル”女性のひとり。コナン好きはともかくスタッフの中でダントツのナンバー1候補だったのが榮倉さんです」と説明。「事務所にお問い合わせをしましたら小さいころからコナンを見てくれていたそうなんです。もう何があっても参加いただきたい、今回はそんなお願いが実現しました」とオファー承諾を喜んだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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