KAT-TUN亀梨和也、深田恭子とのラブシーンで「笑いが起きた」
2015.01.31 12:38
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KAT-TUNの亀梨和也が、女優の深田恭子とのラブシーンを振り返った。
亀梨は31日、都内にて行われた映画「ジョーカー・ゲーム」初日舞台挨拶に深田、伊勢谷友介らと出席。先日行われた同映画の完成披露舞台挨拶で亀梨は、深田との牛舎でのラブシーンを振り返り「牛が興奮しちゃって」とアピールしていたため、今回も「深田さんと僕の牛舎でのシーンがあったと思うのですが、あの牛の中に伊勢谷さんが入っているんじゃないかと言われています(笑)」と冗談を交わし、「あのシーンは本当は笑いが起きちゃいけないのに、完成披露舞台挨拶のとき、その話をした後に見たから、あそこで笑いが起きたんですよ」と苦笑した。
さらに、おすすめのシーンについては「取材とかでも、よく聞かれるのですが、どのシーンも印象的過ぎて、火薬での爆発も実際に火を使っているんですよ」と明かし、「技術的なところにこだわって撮った作品です」と猛アピールした。
この日は節分に先駆け「豆まき」ならぬ、主演の亀梨にちなみ「亀まき」を実施。豆の代わりに“スパイ”をひっかけ「“スッパイ”梅干し」を投げ、初日を祝い、大ヒットを祈願した。最後に亀梨は「昨年『新しい日本映画を』との監督の掛け声のもと全スタッフが全身全霊をかけて作った作品です」といい、「この日を迎えるにあたって、各部署の方たちがたくさん協力してくれました。いよいよ本日、大きな船が出発した日が迎えられて感謝しています」と心境を語った。
そのほか同舞台挨拶には、入江悠監督も出席した。(modelpress編集部)
さらに、おすすめのシーンについては「取材とかでも、よく聞かれるのですが、どのシーンも印象的過ぎて、火薬での爆発も実際に火を使っているんですよ」と明かし、「技術的なところにこだわって撮った作品です」と猛アピールした。
「全身全霊をかけて作った」
今作はシリーズ累計発行部数100万部を突破した日本最高峰のスパイサスペンス小説が原作。舞台は架空の第二次世界大戦前夜のアジア某国際都市、陸軍内に極秘に設立されたスパイ養成機関「D機関」。混沌とする世界情勢の中で、日本、イギリス、ソ連、ドイツ…各国のスパイたちがあらゆる謀略と超絶なる頭脳を駆使して繰り広げるスパイゲーム。この日は節分に先駆け「豆まき」ならぬ、主演の亀梨にちなみ「亀まき」を実施。豆の代わりに“スパイ”をひっかけ「“スッパイ”梅干し」を投げ、初日を祝い、大ヒットを祈願した。最後に亀梨は「昨年『新しい日本映画を』との監督の掛け声のもと全スタッフが全身全霊をかけて作った作品です」といい、「この日を迎えるにあたって、各部署の方たちがたくさん協力してくれました。いよいよ本日、大きな船が出発した日が迎えられて感謝しています」と心境を語った。
そのほか同舞台挨拶には、入江悠監督も出席した。(modelpress編集部)
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