剛力彩芽、初挑戦に苦戦 豪華俳優陣と共演で“壁ドン”も

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女優の剛力彩芽が、初挑戦に苦戦した。
剛力彩芽、初挑戦に苦戦 豪華俳優陣と共演で“壁ドン”も/ドラマ『黒い画集-草-』より【モデルプレス】
剛力彩芽、初挑戦に苦戦 豪華俳優陣と共演で“壁ドン”も/ドラマ『黒い画集-草-』より【モデルプレス】
3月放送のテレビ東京開局50周年特別番組・松本清張原作ドラマ『黒い画集-草-』に剛力をはじめ、主演の村上弘明、陣内孝則ら豪華俳優陣が出演することが、20日わかった。

初挑戦に苦戦「とても難しかった」

同作は1960年に発表された中編小説が原作で、松本清張の中でも、病院を舞台にした医療サスペンスの傑作といわれる作品。61年以来、およそ50年ぶりの映像化となる。初のサスペンスドラマ出演となる剛力は「松本清張作品に出演させて頂く事にずっと憧れを抱いておりましたのでとても嬉しく思いました!サスペンスドラマに出演させて頂くにあたりましてお芝居の中にどう馴染めるのかワクワク・ドキドキしながら撮影させて頂きました!」と喜びのコメントを寄せた。

物語は総合病院を舞台に、次々と起こる怪事件、不倫・三角関係・医療過誤・復讐者といった謎のキーワードを巡る、先の読めない展開が強烈なサスペンスストーリー。剛力はある秘密を抱える謎の入院患者・沼田一郎(村上)の娘、亜衣役を演じる。「今回、このドラマで初めて挑戦させて頂いた事があったのですが(ネタバレになるので言えませんが、ある“大きな秘密”を抱えていて)それがとても難しかったです」とドラマで鍵を握る役どころに苦戦したことを明かすも「サスペンスは特に少しの表情、行動でどう見えるかがすごく変わってしまうと思うので、沼田亜衣という役をどういう女性に見せるか悩みながらも役作りさせて頂きました! 」と作品への自信を語った。

剛力との“壁ドン”シーンも 豪華俳優陣が共演

村上弘明/ドラマ『黒い画集-草-』より
村上弘明/ドラマ『黒い画集-草-』より
陣内孝則/ドラマ『黒い画集-草-』より
陣内孝則/ドラマ『黒い画集-草-』より
主演をつとめる村上は今作について「現場でスタッフと『現代の社会状況を松本清張は予見していたみたいだね』という話になりました。この作品は“松本清張が過去から現代へ送った診断書”とも言えると思います」と魅力をアピール。また、意外にも清張作品初出演となる陣内は「凄く嬉しかったです。清張作品で面白くない物なんてないですからね」と喜びを示すとともに「剛力ちゃんに壁ドンをしたシーンがあるのですが、手が痛かったです」と剛力へ“壁ドン”を仕掛けたことも明かした。(modelpress編集部)

■『黒い画集-草-』あらすじ
出版社編集長の沼田一郎(村上)が意識不明で運び込まれた病院でさまざまな事件が発生する。親密な関係が囁かれていた院長・朝島憲一郎と看護師長・雨宮順子は失踪し、順子へのストーカーが噂される薬剤管理室長・堀村泰晴は遺体となって発見される。自殺の線で捜査は進むが、刑事・桐嶋英司(陣内)だけは他殺を疑う。そんな病院の動きを鋭い眼差しで追う沼田にもある秘密があった…。
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