嵐・二宮和也「ファンに睨まれないように…」吉永小百合と初共演で心境明かす
2014.12.18 21:11
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嵐の二宮和也が、女優の吉永小百合と初共演を果たす。
二宮は17日、都内で行われた山田洋次監督の新作映画『母と暮せば』の製作発表記者会見に山田監督、主演の吉永小百合、黒木華とともに出席。
今作は、終戦から3年後、長崎の原爆で亡くなった息子が、ある日母親のもとに現れることから始まる親子の物語。時々現れては消えていく息子と、楽しかった思い出話や、残していった恋人の話などをして幸せな時間を過ごす2人の日々を描いた、山田監督の初めてのファンタジー作品。原爆で失った息子を思う母親・福原伸子(ふくはら・のぶこ)役を吉永が、その息子・福原浩二(ふくはら・こうじ)役を二宮が演じる。
最後には、先に挨拶した“母”吉永の「全国の二宮さんのファンから睨まれないように、素敵な親子になりたいと思います」というコメントに引っかけ、「全国の吉永さんファンに睨まれないように、僕も気をつけたいと思っております」と結び、笑いを誘った。
作品を作るにあたり、キャストが頭に浮かんだという山田監督は「こうして実現できるようになって本当に僕は幸運だなと思っています。生涯で一番大事な作品を作ろうというくらいの気持ちで、今おります」と喜びをあらわに。「まだまだ準備の段階ですが、スタッフと一年かけてずっと準備しています。クランクインはまだ先ですけれども、必ずや良いものに仕上げる、仕上げなきゃいけない。頑張ってやり遂げようという思いで一杯です」と意気込みを語った。
映画『母と暮せば』は、来年12月12日公開予定。(modelpress編集部)
今作は、終戦から3年後、長崎の原爆で亡くなった息子が、ある日母親のもとに現れることから始まる親子の物語。時々現れては消えていく息子と、楽しかった思い出話や、残していった恋人の話などをして幸せな時間を過ごす2人の日々を描いた、山田監督の初めてのファンタジー作品。原爆で失った息子を思う母親・福原伸子(ふくはら・のぶこ)役を吉永が、その息子・福原浩二(ふくはら・こうじ)役を二宮が演じる。
「凄く緊張」 心境を明かす二宮
冒頭、「凄く緊張しています。あの、凄く緊張しています(笑)」と心境を語った二宮。山田監督作品には初参加となるが、「ここに呼ばれた意味、またここにいる意味を自分なりに問い詰めながら、監督の指導の下、吉永さんと一緒にやる、そこの呼吸も含め、随時対応出来るように、今から色んなものを吸収して、それを皆さんに見て頂ければと思っています」とアピールした。最後には、先に挨拶した“母”吉永の「全国の二宮さんのファンから睨まれないように、素敵な親子になりたいと思います」というコメントに引っかけ、「全国の吉永さんファンに睨まれないように、僕も気をつけたいと思っております」と結び、笑いを誘った。
作品を作るにあたり、キャストが頭に浮かんだという山田監督は「こうして実現できるようになって本当に僕は幸運だなと思っています。生涯で一番大事な作品を作ろうというくらいの気持ちで、今おります」と喜びをあらわに。「まだまだ準備の段階ですが、スタッフと一年かけてずっと準備しています。クランクインはまだ先ですけれども、必ずや良いものに仕上げる、仕上げなきゃいけない。頑張ってやり遂げようという思いで一杯です」と意気込みを語った。
映画『母と暮せば』は、来年12月12日公開予定。(modelpress編集部)
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