満島ひかり「駆け落ちする覚悟でいます」

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【モデルプレス】女優の満島ひかりが「駆け落ちする覚悟でいます」と語った。
「東京ドラマアウォード2014」授賞式で、主演女優賞を受賞した満島ひかり【モデルプレス】
「東京ドラマアウォード2014」授賞式で、主演女優賞を受賞した満島ひかり【モデルプレス】
ドラマ「Woman」で、家族を演じた3人/鈴木梨央、満島ひかり、高橋來(左から)
ドラマ「Woman」で、家族を演じた3人/鈴木梨央、満島ひかり、高橋來(左から)
23日、都内にて「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2014」のメインイベントである「東京ドラマアウォード2014」授賞式が行われ、「Woman」が作品賞<連続ドラマ部門>優秀賞を、満島が主演女優賞を受賞した。

2013年7月から放送された同作は、貧しいながらも2人の子どものため、命をかけて奮闘する生きざまを描くヒューマンドラマ。 満島はシングルマザー役で初主演を果たし、好演した。

2人の子役との撮影エピソードを楽しく振り返る、満島

ロングワンピースを着こなした満島は、子役を務めた鈴木梨央と高橋來と一緒に手をつないで囲み取材に登場。「2人の母親になれるかとても不安でしたが、2人のおかげでお母さんになれたかな」と言い、「この2人がいる現場はとても楽しかったし、お芝居をしていても考え込みすぎないで毎日楽屋で遊んでいて。そのままを映してもらえればと思っていました」と撮影を振り返った。

また、満島は脚本家の坂元裕二に対し「駆け落ちする覚悟でいます。一生一緒にやっていけたらと思います」と力強くコメント。同ドラマ内でも自身の意見を脚本に反映してもらったことを明かし「一緒にいい作品を作っていければいいなと思います」と語った。一方で印象に残っているセリフを聞かれると、悩みつつ「子どもたちのセリフにもいいものがいっぱいあって。すごくいっぱいあったので、みなさんに感じてもらえれば」とアピールした。

授賞式やインタビューの合間にも、ドラマ同様に親子のように仲睦まじく笑い合うことが多々。満島は「1年半ぶりに再会したんですけど、すぐに戻って。撮影中の雰囲気です」と2人を見つめ笑顔に。またドラマ撮影を終えた際には「『何で僕たちはバイバイしなきゃいけないの?』って道端で泣いちゃって」と高橋が別れを悲しんだことを明かした。

圧倒的な演技力を絶賛

授賞式の様子/満島ひかり
授賞式の様子/満島ひかり
(左から)石原さとみ、満島ひかり、堺雅人
(左から)石原さとみ、満島ひかり、堺雅人
授賞式では、司会者から「あんなにうまいのは恐い」と圧倒的な演技力について振られると「田中裕子さんもいらっしゃいましたし、まだまだ怖い人が(笑)。田中さんや二階堂ふみちゃん、谷村美月ちゃんやすばらしい女優さんが揃っていたと思います」と語った。

このほか授賞式には、「半沢直樹」(TBS系)の堺雅人、「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系)の石原さとみ、「花子とアン」(NHK)、「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」(TBS系)の吉田鋼太郎、「三匹のおっさん」(テレビ東京系)の北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎らが登壇した。(modelpress編集部)

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