「キングオブコント2014」決勝迫る、司会はもちろんダウンタウン
2014.10.12 09:00
一夜にして人生をかえる夢のお笑いバトル、コント日本一決定戦キングオブコント2014が今年も開催される。
今年で7回目を数える同番組。これまでの優勝者は「ロバート」「東京03」「キングオブコメディ」「バイきんぐ」など、一躍スターダムに駆け上がっていった。今年は2810組のエントリーから、優勝賞金1000万円と「キングオブコント」の称号をかけ、芸人達が激突する。また今年から更なる進化を求め、例年8組だったファイナリストの枠を10組に拡大。決勝は13日20時よりTBS系列で生中継され、MCは今年もダウンタウンが務める。
決勝では、次世代のお笑いブームを牽引していくであろうこの10組による情熱とプライドをかけた熱いバトルが待っている。
中でも注目の対決は、ファーストステージ3試合目の「バンビーノ」(先攻)×「さらば青春の光」(後攻)と4試合目の「ラブレターズ」(先攻)×「犬の子」(後攻)。
「バンビーノ」(先攻)×「さらば青春の光」(後攻)
大阪5upよしもと所属の若手コント師、「バンビーノ」。彼らは2人とも語学留学の経験があり、その中で言葉のかわりに笑いが最高のコミュニケーションになるということに気づいたそう。同じお笑い養成所で出会った2人は、互いの経験を活かし、言葉を超えた独自の笑いを目指し続けた。キングの称号を手に入れ、世界を笑わせるという長年の夢を叶えたいと意気込む。ワールドワイドな新感覚の笑いで初出場で初優勝という偉業達成なるか。また、対戦相手である「さらば青春の光」とは大阪時代に同じインディーズライブでバトルを繰り広げた仲だが、これまで一度も勝ったことがないという。この決勝の場でかつての悔しさを晴らすことは出来るのか。
後攻の「さらば青春の光」は、ABCお笑い新人グランプリ準優勝、NHK上方漫才コンテスト準優勝など、その実力は折り紙つき。そして今年、史上初の3年連続で決勝へ進出した彼ら。現在は自ら立ち上げた個人事務所に所属するが、実力はありながらも大手ではないため年間の仕事はほぼ皆無。オファーを増やし自身の会社を大手プロダクションにするため、背水の陣で悲願の初優勝を目指す。
「ラブレターズ」(先攻)×「犬の心」(後攻)
2011年大会のファイナリスト「ラブレターズ」。ポップな歌ネタで鮮烈デビューを果たしたが、実はそのネタは彼らの中では異例中の異例。自らのいじめ経験を元にした、底意地の悪い世界観のコントこそが彼らの真骨頂。キングの座を掴み取り、いじめられっこの逆襲となるか。
後攻は、日本大学の同級生で今年芸歴17年を数える「犬の心」。デビュー以来、何度かあったお笑いブームに乗れず、気づけば生活のために始めたバイトが本職以上の稼ぎに。それでも腐らずにコントだけは変わらず作り続けてきたという2人。結果を出せない日々に危機感を抱いた2人は、3年前から「犬の心本気ライブ」をスタートさせ、歴代の同番組ファイナリストたちと合同ライブを行い、腕を磨き続けた。そしてついにスポットライトの当たる場所まで辿り着いた2人に、勝利の女神は微笑むのか。
この他にも、ファーストステージでは「シソンヌ」×「巨匠」、「ラバーガール」×「リンゴスター」、「チョコレートプラネット」×「アキナ」という見逃せない対戦カードが並ぶ。果たしてキングの座は誰の手に?(modelpress編集部)
■キングオブコント
10/13(月)20:00~22:54
TBS系列で放送 ※一部地域を除く
司会:ダウンタウン
http://www.king-of-conte.com/
http://www.tbs.co.jp/kingofconte/
優勝候補が続々敗れる大波乱、次世代のお笑いブーム到来か
前評判が高く、今年こそ優勝かと言われていた「ジャルジャル」、「ロッチ」、「パンサー」や、大阪で確固たる地位を築きつつある「モンスターエンジン」、「天竺鼠」が準決勝で敗れる大波乱。彼らは準決勝でも大爆笑をさらいその実力を見せつけたが、それをさらに上回った勢いのある新星10組が決勝に進出した。決勝では、次世代のお笑いブームを牽引していくであろうこの10組による情熱とプライドをかけた熱いバトルが待っている。
一騎打ちのコントバトル、決勝の見どころは?
ファイナリストが2ネタを披露し、合計得点の最も高かった芸人がキングになるという昨年までのルールを大幅に変更。今年はファーストステージで「一騎打ち」の対戦を行い、勝ち残った5組が最終決戦でキングの座を争う形式となる。中でも注目の対決は、ファーストステージ3試合目の「バンビーノ」(先攻)×「さらば青春の光」(後攻)と4試合目の「ラブレターズ」(先攻)×「犬の子」(後攻)。
「バンビーノ」(先攻)×「さらば青春の光」(後攻)
大阪5upよしもと所属の若手コント師、「バンビーノ」。彼らは2人とも語学留学の経験があり、その中で言葉のかわりに笑いが最高のコミュニケーションになるということに気づいたそう。同じお笑い養成所で出会った2人は、互いの経験を活かし、言葉を超えた独自の笑いを目指し続けた。キングの称号を手に入れ、世界を笑わせるという長年の夢を叶えたいと意気込む。ワールドワイドな新感覚の笑いで初出場で初優勝という偉業達成なるか。また、対戦相手である「さらば青春の光」とは大阪時代に同じインディーズライブでバトルを繰り広げた仲だが、これまで一度も勝ったことがないという。この決勝の場でかつての悔しさを晴らすことは出来るのか。
後攻の「さらば青春の光」は、ABCお笑い新人グランプリ準優勝、NHK上方漫才コンテスト準優勝など、その実力は折り紙つき。そして今年、史上初の3年連続で決勝へ進出した彼ら。現在は自ら立ち上げた個人事務所に所属するが、実力はありながらも大手ではないため年間の仕事はほぼ皆無。オファーを増やし自身の会社を大手プロダクションにするため、背水の陣で悲願の初優勝を目指す。
「ラブレターズ」(先攻)×「犬の心」(後攻)
2011年大会のファイナリスト「ラブレターズ」。ポップな歌ネタで鮮烈デビューを果たしたが、実はそのネタは彼らの中では異例中の異例。自らのいじめ経験を元にした、底意地の悪い世界観のコントこそが彼らの真骨頂。キングの座を掴み取り、いじめられっこの逆襲となるか。
後攻は、日本大学の同級生で今年芸歴17年を数える「犬の心」。デビュー以来、何度かあったお笑いブームに乗れず、気づけば生活のために始めたバイトが本職以上の稼ぎに。それでも腐らずにコントだけは変わらず作り続けてきたという2人。結果を出せない日々に危機感を抱いた2人は、3年前から「犬の心本気ライブ」をスタートさせ、歴代の同番組ファイナリストたちと合同ライブを行い、腕を磨き続けた。そしてついにスポットライトの当たる場所まで辿り着いた2人に、勝利の女神は微笑むのか。
この他にも、ファーストステージでは「シソンヌ」×「巨匠」、「ラバーガール」×「リンゴスター」、「チョコレートプラネット」×「アキナ」という見逃せない対戦カードが並ぶ。果たしてキングの座は誰の手に?(modelpress編集部)
■キングオブコント
10/13(月)20:00~22:54
TBS系列で放送 ※一部地域を除く
司会:ダウンタウン
http://www.king-of-conte.com/
http://www.tbs.co.jp/kingofconte/
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