着物で日本の伝統美をアピールした(左から)大杉麗美さん、皆川智苑さん、本郷李來さん、七野李冴さん【モデルプレス】

ミス・インターナショナル日本代表、世界大会へ意気込み

2014.09.26 14:46

2014ミス・インターナショナル日本代表の本郷李來(ほんごう・りら)さんが、開催を控える世界大会に向けて意気込みを語った。

本郷さんと、2014準ミス・インターナショナルの皆川智苑(みながわ・ともえ)さん、大杉麗美(おおすぎ・れみ)さん、七野李冴(しちの・りさ)さんの4名は25日、都内で開催されたイベントに“平和と美の親善大使”として登場。国際交流・国際親善の一環として、ステージアテンドなど来賓のおもてなしを、日本を代表する華やかな京友禅の振袖と西陣織の帯を着用しサポートすると同時に、日本の伝統美をアピールした。

2014ミス・インターナショナル日本代表が意気込みを語る

2014ミス・インターナショナル日本代表として、世界大会出場を控える本郷さんは「このような日本を世界に発信できるイベントに参加させていただき、本当に嬉しく思っております」と喜びを噛み締め「今年の11月11日に世界大会が日本で開催されるので、ホスト国として日本の魅力を世界に広められるよう、今日この場で勉強したことを身に付けたいと思います」と強く意気込み。

準ミス・インターナショナルの3名も「海外の皆さんに日本のことを知ってもらい、楽しんでいただけたら嬉しいです」(大杉さん)、「このようなイベントに参加できてとても光栄に思っております。これをきっかけとして世界中の方に日本の良さが広まれば嬉しいです」(皆川さん)、「日本の良さを世界に広げていくために、こうした活動をしていきたいと思います」(七野さん)と思いの丈を語った。

(左から)大杉麗美さん、皆川智苑さん、本郷李來さん、七野李冴さん
(左から)大杉麗美さん、皆川智苑さん、本郷李來さん、七野李冴さん

「ミス・インターナショナル」とは

ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナルビューティ・ページェント」と言い、1960年に米国で誕生。誕生から7年間は米国で開催されていたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念し、日本に開催権が移された。国際平和を願う各国の代表が“平和と美の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されている。

また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っており「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めている。(modelpress編集部)

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