高畑充希“傷が絶えない”現場を明かす「暴れ倒している」
2014.09.23 15:37
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女優の高畑充希が、現場について語った。
高畑は23日、都内にて行われた舞台「奇跡の人」(10月9日~19日、天王洲銀河劇場にて)の公開稽古を、共演の木南晴夏とともに行った。初共演となる2人は、高畑が三重苦の少女、ヘレン・ケラー役を2009年公演から継続し、木南が家庭教師のアニー・サリヴァン役に挑戦する。
舞台「奇跡の人」は、三重苦の少女ヘレン・ケラーと家庭教師のアニー・サリヴァンを題材とするウィリアム・ギブソンの戯曲。1959年の初演以来、世界中で上演され感動を呼んでいる。日本では、田畑智子や鈴木杏らがアニー・サリヴァン役を、菅野美穂や石原さとみらがヘレン・ケラー役を演じてきた。(modelpress編集部)
お互いの印象
愛と信頼を求めて繰り広げられる格闘シーンのひとつを披露した後、取材に応じた2人。木南は、高畑の印象を「人懐っこい、見た目通り。人見知りとかしないタイプ」と印象を明かし「すごく愛されキャラです」と紹介。木南の言葉を受けた高畑は、木南とは「やるぞという方向がいっしょという感じです」と笑顔を見せ、「みんなで話し合って、新しい『奇跡の人』を積んでいる感じです」と稽古場の雰囲気を紹介した。「傷が絶えない」
そんな高畑だが「傷は絶えないのですが、今日披露したシーンは、ぜんぜんライトなシーンです」とのこと。アクションはあまりやったことがないという木南も、「このシーンを初めてやったときに、すごくへとへとになっていたら、『まだまだ序盤だよ』と言われました。その通りでした。後半はもっと凄かったです」と苦笑い。高畑も「(相手を)暴れ倒したり、格闘技とか」と笑顔を見せ、「舞台じゃないとない迫力があります」と同作への自信を覗かせた。叱られたい?
教師と生徒という作品内容にちなんで、教えを受ける際は、叱られる方がよいか褒められる方がよいかを尋ねられると、高畑は、「叱られた方がいいです。あまりに褒められると『ほんとかよ!』って思っちゃいます。『嘘だろ、できていないし』とか」と茶目っ気たっぷりに語る一幕もあった。舞台「奇跡の人」は、三重苦の少女ヘレン・ケラーと家庭教師のアニー・サリヴァンを題材とするウィリアム・ギブソンの戯曲。1959年の初演以来、世界中で上演され感動を呼んでいる。日本では、田畑智子や鈴木杏らがアニー・サリヴァン役を、菅野美穂や石原さとみらがヘレン・ケラー役を演じてきた。(modelpress編集部)
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